音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | | | ∧top | under∨
田島中毒への軌跡(3)
2006-01-07 Sat 07:05
とりあえずベストから聴いてみようか、ということで変身


まず1度聴いて、正直な感想。
あまりに直球、ストレートすぎる・・・。
「いますぐスピードを上げるからキスしておくれ hey!」
ひょえ~、1曲目からこっぱずかしい~!
ここの「hey!」に恥ずかしさが凝縮されます。
バラード系は、ちょっと古い感じ。かなり甘ったるくて、濃い。
一緒に聴いていた息子も「なにこれ・・・」と言っている。
「Hum a Tune」とか「ORANGE MECHANIC SUCIDE」などは1回目から普通にいい。

しかし、1回聴いて身体に馴染まない音楽も3回は聴いてみる、
3回聴いてダメだったら諦める、といういつもの方式を採用。
なんせ、最近聴いていた音楽といったら、Chick Corea、Bill Evans、
Joni Mitchell、サルサなど(ジャンルぐちゃぐちゃ・・・)。
日本の歌詞がすんなり入ってくるわけがない。

そして2回目には、ついつい口ずさんでしまう自分を発見。
やはりPOPなのですね。メロディーが身体に染み付きます。

3回目には、接吻やプライマルに聴き入ってしまい、感動。
男の人の恋愛とセックスは、私にとっていまだに謎の部分が多いのだけれど、
これらを聴いて、なんとなく感覚的にちょっとわかるような気がしました。
それにしても、なんてセクシーな声なのでしょう。下半身に響いてくるというか。
きっと麻薬感はこの辺にあるのだろう。
1度目聴いた時の違和感は、そのまま魅力となって、
直球な歌詞とあの声でぐわーっともっていかれてしまいました。

そんなわけで、人間田島のみならず、オリジナル・ラヴの音楽にも、
中毒となってしまったのでした。

息子も今ではお気に入りで、とくに「月の裏で会いましょう」が好きらしい。
車の中は合唱状態です。
スポンサーサイト
別窓 | 田島中毒への軌跡 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
田島中毒への軌跡(2)
2006-01-06 Fri 01:56
田島貴男に夢中になったものの、全くオリジナル・ラヴの曲を知らないのでした。

「オリジナル・ラヴって聴いたことある~?」と友人に質問。
「うん、けっこうよかったよ(過去形)。矢野顕子もカバーしてたよね。」と答え。

「夢を見る人」でした。
矢野顕子のアルバムはこれよりちょっと前の
「GO GIRL」くらいから買わなくなってしまったのだけれど、
この曲はコンサートで聞いたことがありました。
1度しか聞いていないのに、「旅立とう 荷物はいらない」
というフレーズがとても耳に残っていたのでした。

私は日本の音楽はあまり聴かないのですが、
調べてみると2枚だけ田島貴男関連のアルバムを持っていました。


Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
ユーミンのトリビュートアルバムですね。
この中では、キリンジの「曇り空」が一番好き。
オリジナル・ラヴの存在にはあまり気づいていませんでした。
「時のないホテル」を歌っています。
聴きなおしてみると、クールでカッコいいっすねー。

もう一枚は、アン・プリヴェ~東京の休暇
画像がないのが残念。
これはもう、これ以上オシャレな音楽はないであろうというくらい、
究極にオシャレでキモチイイアルバム。
クレモンティーヌは何枚か持ってるけど、一番好きです。
田島貴男作曲・編曲は、
 4. ねえ、ラモン
 5. リタがダンスを踊るとき
 9. サントロペで
あの番長が、こんな曲を?!と驚きつつ、オリジナル・ラヴへの期待は高まっていくのでした。
別窓 | 田島中毒への軌跡 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
田島中毒への軌跡(1)
2006-01-05 Thu 00:52
田島貴男をはじめて知ったのは、ほぼ日刊イトイ新聞 - 田島貴男のオレのニュース。です。

田島中毒である前に、かなりのネット中毒である私は、
知り合いの名前でネットを検索する、という遊びを時々行っています。
たまたま知り合いがオレのニュースに登場していて、そしてたどり着いたのでした。
(今思うと、あんなに田島貴男と楽しそうに談笑しているなんて、Fくん、うらやましすぎる)

一気にはまってしまいました。おもしろすぎます。
そして、真っ直ぐに突き進むところも、
人生を考えさせる言葉も、
訳のわからないマシンガントークも、高笑いも、バカなところも、
キュートな笑顔も、濃い顔も、その長身も、男っぽさも、少年ぽさも、
番長の全てを好きになってしまったのでした。
寝ても覚めても田島貴男。頭がいっぱい。
はー、ほとんど恋ですね。

そしてとどめを刺されたのは、恋の片道切符のビデオクリップ
すごいです。キョーレツ。
かっこいいのか、かっこわるいのかよくわからないけど、気になってしょうがない。
何度聴いても(見ても)「ウォ~オ~」ってところで、イキそうになります。

これを見て、私は生番長に会うことに決めたのでした。3月AXへ行く!と。
この時点で全くオリジナル・ラヴの曲を知らなかったのですが・・・。
別窓 | 田島中毒への軌跡 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
はじめまして
2006-01-04 Wed 00:42
田島貴男という存在を知ってからまだ1ヶ月。
しかし、寝ても覚めても、明けても暮れても、田島貴男のことが頭から離れません。
アルバムは全部買ってしまうし、
ネットで何時間も古いインタヴューを探したり、
ほぼ日「オレのニュース」はいったい何度読み返したことか、
自分で自分が気持ち悪い・・・。

ここにはそんな気持ちをはきだしたいと思います。
もし古くからのファンの方がいらっしゃったら、どうかお気を悪くなさらずに。
別窓 | 田島中毒への軌跡 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 晴れ、ときどき「田島中毒」。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。