音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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11/25 「古田たかしドラム生活40年祭 ~しーたか40~」
2013-11-27 Wed 07:20
 しーたか40行ってきました。

 古田さんは、15歳から活動されているとのこと。ドラムを始めたのが小3の時だそうで、配布された小冊子の写真、大人にまじって子供がドラム叩いてる。

 ゲストミュージシャンは、基本的には自分の持ち歌は歌わず(カルメンマキさんは除く)、洋楽の古い名曲を歌ったり、他の出演者の曲を歌ったり。PUFFYの歌った「めだか」は古田さんのリクエストだそうで、他の曲も古田さんの選曲なのかな。絶妙な選曲!

 田島さんは、「エミリーはプレイガール」とCharさんの「気絶するほど悩ましい」の2曲。
 「気絶するほど悩ましい」は、ホント気絶しそうな悩ましさでした!こういう曲はすごく合いますね。家へ帰ってからYouTubeでCharさんのを聴いてみると、雰囲気全く違いましたが。なぜ田島さんが歌うと色気全開になってしまうのか。「あなたは 気絶するほど悩ましい」「うまくいく恋なんて恋じゃない」のあたりがぐわーっときました。かなり歌謡曲な感じですが、すっごくよかったです。
 途中、Charさんが演奏しながら登場。会場はすごい盛り上がり。演奏後、「よく、本物登場とかってものまね番組であるよね」と言われてました。
 衣装は、何度か着ている、胸に白い刺繍のある赤いシャツ。 
 2曲のみでしたが、レアな曲が聞けて大満足でした。

 そして、奥田民生はなんと「接吻」を歌ったのでした。
 舞台の袖で田島さんがずっと嬉しそうに見てて、最後拍手してました。つい舞台じゃなくて、袖のほうをちらちら見てしまった。
 いやらしく歌ってたとしーたかさんに言われて、かなり研究したから、と民生。確かにねっとりうたってたけど、いやらしくはなかったです。なんか健全でした(笑)。

 ゲストミュージシャンもバンドのみなさんも、みんなすごい人たちばかりで、(全く音楽のことはよくわからないし、バンドの方々の中には知らない人もいたけれど)とにかく、演奏、歌、素晴らしかったです。
 その中でも、Charさんとカルメンマキさんはすごい迫力でした。
 Charさんは「有名なギタリスト」という認識しかなかったのですが、生で演奏を聴いて衝撃を受けました。バニラファッジの「Keep Me Hanging On」がもうかっこよすぎ。そのあとの民生との「Come Together」も!そして、カルメンマキさんの歌に合わせた演奏もすごかった。(すごいすごいとしか書いて無くて馬鹿丸出しですが…)
 
 最後の曲は、民生、大橋卓弥(スキマスイッチ)、田島もギターで参加。古田さん、歌ってました。
 1曲終了後、古田さんが「アンコールはありません。終わりです」といっても当然拍手はなりやまず「全然用意してないけど」ともう1曲演奏。急にやるといったとき、スキマの大橋さんがちょっと不安げな顔をして(なんかかわいかったです)、古田さんが「大丈夫スリーコードだから」と言ったのですが、田島さんも実は同じ顔をしていて面白かった。
 アンコールは、カルメンマキ、佐野元春を除く全員で。
 曲中、ひとりひとりソロを回していく部分があり、田島さんのソロの時、民生の入れ知恵により、舞台の端でCharさんに後ろから蹴られてました(笑)。
 貴男、民生の二人は楽屋で会話あったんだろうか、とどうでもよいことが気になったりして。

 アンコール後も、鳴り止まぬ拍手。古田さんは挨拶の中、「本当に幸せです。泣かないぞ」といいながら涙。古田さん、本当にいい人!40周年おめでとうございます。
 還暦まで毎年やろう、と言われてたけれど、実現するといいなぁ。

 この間のマシロックもとても良かったけれど、しーたか40もすっごく良かった!
 
 出演者や演奏曲等、こちらのブログがとっても詳しいです。
 http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/2013/11/20131125-40-40-.html
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9/29 「MASHIROCK FESTIVAL 2013」
2013-11-24 Sun 00:56
 もう2か月もたってしまいました。今となってはあれは夢だったのか?という感じ。
 聴いたことのない出演者の方々もいたけれど、最初から最後まで楽しかった。真城さんその人のようにあったかいフェスでしたね。(楽屋も相当楽しかったらしい)


 - 田島さんの日記
 
 - 【MASHIROCK FES 2013】マシロックフェスティバル セットリストまとめ

 - マシロックまとめダイジェスト(togetter)

 - マシロック ORIGINAL LOVE 関連ツイート+α(togetter)


 このところ落ち着いて書いている心の余裕がなく…おそらく翌日書いたと思われる走り書きがあったので、一応残すことにします。

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 田島さんは畠山美由紀さんの後にシークレットゲスト。
 私の音楽活動を語るうえで欠かせない人です、と真城さんに紹介されて登場。
 「フリーライド」1曲。リゾネーターギターをばしばし叩いて、みなさんの度胆をぬく暑いパフォーマンスでした。
 
・(田島さん)マシロを初めてみたのは「ペイズリーブルー」という黒人音楽をやってたバンドで、すごくかっこよくてファンになった。どんな音楽聴いてるのか、とか教えてもらって、そういう音楽を聴くきっかけになった。
・(真城さん)Original Loveはこの仕事をやっていくきっかけになった。Original Loveのライブでコーラスをやった時、暑くて顔を手であおいでいたら、田島さんから、プロはそんなことしない、と言われ、ステージでの立ち居振る舞いを教えてもらった。田島さん「マジ?そんなこといったっけ。YAZAWAみたいだな」
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 アンコール、ヒックスヴィル「バイバイブルース」(このフェス中で1曲だけ真城さんのメインボーカル)。
 マイクが1本多い?と思っていたら、「いちょう並木のセレナーデ」のイントロ!小沢健二が花束を持って登場。まさに王子様。
 
 そして、最後は出演者全員で「愛し愛されて生きるのさ」。
 小沢さんに「田島くーん!」と振られて、田島さんが「とおり雨がコンクリートを…」と歌いだす。 (そして、歌えるんだー、と思ってしまった私)
 小沢さんと田島さんが同じスタンドマイクに向かって歌う。すごい!
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 私は、それほど小沢健二に思い入れがあるわけではないし、「LIFE」はさんざん聴いて鼻歌はいつもコーラスの方を歌ってたのにあのコーラスが真城さんだとは知らなかった(!)し、しかしそれでも、すごいドキドキして高揚感と幸福感で家路についたのでした。
 堀込兄目当てで、田島さんが出たらラッキー、ぐらいの気持ちで行ったのだけれど、本当に行ってよかった。
 これだけの人たちが集まってきてしまう、真城さんってホントにすごい。
 他の出演者の方々では、畠山美由紀さんが良かった。ライブに行ってみたい。
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| 晴れ、ときどき「田島中毒」。 |
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