音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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『HEIWA REAL BEAT』
2006-12-17 Sun 01:15
12/16 ニッポン放送『渋谷陽一 HEIWA REAL BEAT』21:30-22:00

電波の状態が非常に悪かったのですが(窓ぎわじゃないと入らない・・・寒いのです)、
なんとか聴きました。

いやいや、すご~くおもしろかったです。
田島貴男にそこまで言えるのは、渋谷陽一しかいないかもしれません。
詳しくは番組のページに後ほどレポが載るはずです。
でも、おもしろかったからメモ。

(12/17 追記)
番組のページに詳しいレポがのりました。
私のメモは聞き取れてない部分もあるし、私の思い込みを通してますので、こちらをご覧ください。
↓↓
http://www.allnightnippon.com/realbeat/
曲は「2度目のトリック」、「明日の神話」、「カフカの城」。

ここ何作か完全燃焼できない作品が続いていたが『東京 飛行』はたいへん素晴らしいアルバム。
しかし、作った本人は自分のやってることがなんにもわかっていないんじゃないか。
本人がわかってないから『街男 街女』みたいな商品としてわかりにくいアルバムをまた作ってしまう可能性があるのが不安。

という渋谷さんの意見を田島へぶつけた30分間。
短かった~。もうちょっと激論を聞いていたかったです。

田島本人はやはりほんとうにわかっていなくて、
・『街男 街女』と『東京 飛行』には決定的な違いはなく、つながっている。続編という感じ。
・毎回全力で商品バリューのあるものを作っているつもり
・『キングスロード』からエンジニアを変えたから、音質の違いじゃないか。音の作り方としては変わっていない。
・むしろ今回は自分の今の趣味に沿って作った。『街男~』のほうが「沈黙の薔薇」などオリジナル・ラヴらしさを考えて作った

などと言っているのですが、これに対して渋谷さん、
・言いたいことやテーマは同じでも、メロディも歌詞もぜんぜん違う
・『街男 街女』は、おいしいスープをきれいなスープ皿に入れればよいものを、味噌汁のお椀に入れちゃってる

と評しました。本人には通じなかったようですが、非常にわかりやすい!
『街男~』は「和風」「昭和」な感じが、私にとってホントにとっつきにくいアルバムだったので。
くりかえしくりかえし聴き、ライブで曲を聴き、やっとそのよさがわかったのですが、
普通の人はそこまでしないですものね。
最初の印象で買うか買わないか、好きか嫌いか、決めますよね。

その後はポップスについて
・自分が作りたいものとポップスとの関係はデビューする前からずっと考えている
・プロデューサーをたてずにやってきて、ここ何作かは客観的に見る限界を感じている(「人の話を聞かないからね」と渋谷さん。「意外と聞くんですよ、人の話」と田島。う~ん、田島に意見する人はほんとにあまりいないのかもしれませんね)
・カバーアルバムでは、自分自身のスタンダードであるXTCとかやろうと思ったが、ポップシンガーとしての自分を考えて60年代ポップスにした
・しかし自分のオリジナルとなると、個人の表現とポップと、難しい。シュガーコーティングしたあまいあまいポップスを作ろうと満身で考えているが、苦いビターチョコレートみたいになっちゃう
・売れてる人たちと話す機会があって、ポップスの体験を持っている人が多い。昔はアリスを聴いてたとか。自分の中には原体験としてパンク、ニューウェーブがあって・・・
・(渋谷さん)そんなのいらない。こんな素晴らしいメロディーと歌詞がつくれているんだから。やれることをやりなさい。
・(渋谷さん)不安なのはこんないいアルバムを作っておきながらまた『街男~』を作ってしまうリスクがあること。そろそろそんな歳じゃないでしょ。
・こんどデモの段階で持ってきますから。

まだまだしゃべり足りない様子で終わりました。

う~ん、そこまで『街男~』を悪く言わなくても・・・。
一般受けしないだろうけれど、あれはあれでいいアルバムだと思うんだけどなぁ。
確かに『東京 飛行』はサウンド的にすごくとっつきやすかった。
でも繰り返し聴いて感じるのは、自分自身をさらけ出している深さとか、生々しさ。
みんながそれぞれそういう良さを感じるなら、それもポップということなのかもしれないけれど。

ともあれ、渋谷さんも『東京 飛行』ベタぼめで嬉しいです。
私はやはり自分で良いと思っても、人の評価も気になります。
たくさんの人に聴いて欲しいし、活動しやすくなるためにもある程度売れて欲しいです。

それにしても、なんでこういうちゃんとした音楽番組をFMでやらないんでしょうね。
ほとんど音楽もかからず、音楽の話もなく、どうでもいいようなおしゃべりが続く番組、
最近FMで多いような気がします。
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コメント
-ありがとうございました。-
いつも読ませていただいています。
ラジオのレポートありがとうございました。聞けなかったので、すごくうれしいです。
今回のアルバムについて、ひっかかっていたことがいろいろわかりました。「エンジニアを変えた」とか「本人はわかっていない」というあたりが、なるほど!と思いました。
田島さんは渋谷さんとは全然違う視点で音楽を考えているみたいですね。どっちの言うことも分かる気がします。
私も「街男 街女」すごく好きですよ。渋谷さんが言うように、中に入っているスープは「東京 飛行」と負けず劣らずおいしいですよね。
2006-12-17 Sun 01:45 | URL | kumi #-[ 内容変更]
--
こんばんは
渋谷陽一のそんなラジオ番組があるなんて初めてしりました(未熟)。しかし、記事を読んで番組を聞いた様な気持ちになりました、レポありがとうございます。

色々あって『東京 飛行』はまだ聴けてないんです(すいません)が、先行シングルは聴いてます。良くも悪くもちょっと”濃い”ですよね(笑)、岡本太郎の”巨神兵”の様な絵が印象的なジャケのやつです。
2006-12-17 Sun 02:03 | URL | m2 #-[ 内容変更]
--
レポありがとうございます!
10代のころ、渋谷さんのラジオを聞いていて、なんだかわからないけど勝手に、偉い人だ~と思ってました。渋谷さんにそこまで言われて、田島さんがどんな口調で話されていたのか聞きたかったです。「街男 街女」はおいしいスープを味噌汁のお茶碗に入れちゃってる・・・って表現は思わず噴いてしまいました。でも、私も「街男 街女」は凄く好きです。
やっぱりプロデューサーを立てたがってるんですね。今回のアルバムもそうですけど、最近、森俊之さんが参加されているじゃないですか。birdのアルバムから、一緒にお仕事されているんじゃないかと思うんですけど(多分)、ひょっとしていつか森さんがプロデューサーになったりして・・・なんてちょっと予感がしてます。ほんとは田島さんにずっとやってもらいたい、って気持ちはあるんですが。
前に私が「他人の評価は気にしない。自分がよければ」みたいな書き込みをしてしまったんだけど、それがyokoさんの気にさわっていたらごめんなさい。ミュージックマガジンにあまりよくない評価が載っていたを知って(実際には見ていないんですが)、まだ作品を聴いていない段階で、嫌なこと知っちゃったな~と思ってました。それで、そんなことを書いてしまいました。やな奴だな、私。ほんとにごめんなさい。人の評価、気になってます。アマゾンのカスタマーレビューがここ2、3日でいっぱい書き込まれてきて、凄くうれしいです。やっぱり、「パッと聴き」じゃわからないアルバムなんだね~。
2006-12-17 Sun 03:23 | URL | Linda #tQ725RIE[ 内容変更]
--
お久しぶりです。
説教される田島、見てみたかったですね。
「『街男 街女』は、味噌汁のお椀に入れちゃってる」のくだりは、まさにその通りという気がします。自分としても、二つのアルバムは、「とっつきやすさ」だけを考えてもかなりの違いがあるという実感があります。『街男 街女』も好きなアルバムではあるのですが。
プロデューサーの問題は、オリジナル・ラヴの活動の根本のところに横たわる問題だと思います。これについては少し考えて、文章にしたいなあ、と思っています。
それにしても番組名の冠の部分にパチンコ業界隆盛の寂しさを感じます。
2006-12-17 Sun 06:18 | URL | rararapocari #A37h.9GM[ 内容変更]
--
ううう、田島ミーツ渋谷。私をはじめとするコアなファンからすれば、身体の震えが止まらなくなるくらいたまらん組みあわせですね。レポから溢れ出す「コクのある言葉」の数々も素晴らしい。音の聴き方、言葉の選び方、思考の深みが半端じゃないですよ。
2006-12-17 Sun 07:20 | URL | hiroharu #-[ 内容変更]
--
yokoさん、いつも詳細なレポありがとうございます。
ラジオが聴けなかったので、とても嬉しいです。
(yokoさんの田島に対する気持ちが伝わってきて熱くなります。)
「街女街男」のことは「スープを味噌汁のお椀」にいれちゃってると言われていますが、そのスープは「おいしいスープ」、今回のアルバムについても素晴らしいアルバムを作った、と、渋谷さんは田島の音楽の根本を評価してくださっているのだな、と、やっぱり田島の音楽を愛する者としては嬉しくなりました。
今回のアルバムは私もかなり好きです。
中毒患者をこんなに出してしまう田島。その才能を生かせるような状況が、より整い、いい音楽が出来、ますます私たちを熱狂させてくれるのを楽しみにしています。
2006-12-17 Sun 11:10 | URL | anise #-[ 内容変更]
--
yokoさん、レポありがとうございます。このラジオぜひ聞きたい~と思っていたのですが、ラジカセ修理中につき聞けませんでした。
レポを読んで、う~ん...私もわかってないかも、というのが正直な印象です(苦笑)。私は、「東京 飛行」はもちろんですが 「街男 街女」もあの昭和な感じも大好きなので...。 自分としては、「田島さんが作ったスープならきっとおいしいはずだから、器は私はどんなのでもいい!」という感じです。(この例えも、ズレてるのかしら...)
ミュージシャン本人よりその人のことがよくわかっている渋谷さんは、「ミュージシャンズ・カウンセラー」という感じですね。渋谷さん×田島さんは、「Bridge」で「ELEVEN GRAFFITI」発売の時にインタビューがあったと思います(切り抜きで読みました)。その時も渋谷さんは、やはり田島さん本人より田島さんのことをわかっていて、「だからあなたは、こうでこうでこうなわけ!」「あ~、そうかぁ!」という調子で、面白かったです。渋谷さんには、アルバム出すごとにインタビューしてもらってほしいですね。って、わかってない自分が言うのも何ですが...。
2006-12-18 Mon 00:16 | URL | k.c.e. #DhuRAo1g[ 内容変更]
--
>kumiさん
はじめまして。「エンジニアを変えた」というの、私はあまりピンとこなかったんですが、kumiさんのブログ読んでなるほど~と思いました。そういわれれば今回はボーカルを聴かせる、というよりはバンドっぽい音になってるかもしれません。
ところで、kumiさんのページ、オリジナル・ラヴ、矢野顕子、エディ・リーダー、アン・サリー、スティービー・ワンダーと私の好きなミュージシャン満載!おまけに私も数日前にくるくるパーマかけちゃって今までの服が似合わない!、と勝手に身近に感じてしまいました。またお邪魔させていただきます。それから差し支えなければリンク集に入れさせてください。

>m2さん
私もこの番組今回はじめて知りました。すっごくおもしろかったので、別のゲストの時も聴いてみたくなりました。
『東京 飛行』はおススメです。ぜひぜひ聴いてくださいね。

>Lindaさん
番組のページにアップされたレポをごらんいただければ雰囲気伝わると思いますが、かなりタジタジでした。そして(ちょっと言い訳がましく)ポップスをつくろうとしてるんだ、ということを訴えてましたね。
プロデューサーについては、立てたい、という感じのニュアンスではなかったですね。限界を感じているとは言ってましたが。(このあたりはなぜかレポでは省略されちゃってますけど、確かに言ってました)
「他人の評価~」気にさわってなんかいないですよ~。Lindaさんの一途さをまぶしく感じました。amazonのカスタマーレビュー、ほんとだ!すごいですね。でも、いつまで画像なしなんでしょうか。苦情出そうかと思ったんですが、連絡先がみつからず・・・。事務所もポニーキャニオンもこれをほっとくなんて、売る気ないのか!

>rararapocariさん
説教される田島、おもしろかったです。でも、愛あればこそ、という感じがしましたね。なかなかここまで言ってくれる人はいないでしょうし。
「スープを味噌汁のお椀に入れちゃってる」というのは、ほんとにその通りだと思いました。聴きこんで行けばなかみは同じおいしいスープだ、とわかってくるんですけどね。

>hiroharuさん
そう、音楽好きの人にはたまらない番組ですね。興奮の30分間でした。こういう良質の番組がもっと増えてほしいです。それにしても・・・そろそろ『東京 飛行』聴きましょうよ!hiroharuさん。

>aniseさん
番組のページにレポが載るだろうとわかっていながらも書きたくて書いてしまう私は病気ですね。
そう、かなり攻撃されてましたが、それも愛あらばこそ。『東京 飛行』のことはほんとうに素晴らしいアルバム、と手放しで褒めてました。やはり嬉しいですよね。
私たちが『東京 飛行』にはまってしまっている現在も、田島は次へと進んでいるのでしょう。渋谷さんは軌道修正させたがってましたが、リスクはありながらもこの自分がわかってない真剣な男についていくのはスリリングで面白い(と素晴らしい作品を手にした今は言える)。

>k.c.e.さん
「器はどんなのでもいい!」と言い切れるあなたを、私以上の中毒者と認定いたします。取っつきやすさなんかはすっとばして本質の部分へずばっとはいれてるんじゃないでしょうか。
やはり予定調和なインタビューよりも、こういうのがおもしろいですよね。渋谷さんのつっこみもすごいんだけど、「ぜんぜん違うの!」「ええーっ・・・」ってわからないのをわかったふりをしちゃわない田島がすごく好き。
2006-12-18 Mon 06:55 | URL | yoko #LkZag.iM[ 内容変更]
--
yokoさん、そうなんだー、うれしいです!リンクどうぞ。こちらこそまた見に来ます!
2006-12-18 Mon 09:19 | URL | kumi #qNqWA/c2[ 内容変更]
--
yokoさん、こんばんわ。
番組のHP見ました。
上手くかけないのですが、渋谷さんのはがゆい感じがすごく伝わってきました。
才能ある人だからこそ作れる人だからこそ、ものすごいものを作ってほしい。こちらにもコメントされているhiroharuさんが、ブログ「人生は音楽だ」で言っていた、「別格」、「音楽の神であってほしい」という感覚を、なんというか、実感して、感じました。
私たちはそっと見ているだけしか出来ないのですが・・・。私たちが無性に惹かれてしまうその才能、完全燃焼させて、田島自身も満足いくものを作ってくれたら嬉しいしです。
2006-12-18 Mon 19:57 | URL | anise #-[ 内容変更]
--
>kumiさん
ありがとうございます。早速リンクさせていただきました!

>aniseさん
聴いていた感じでは「はがゆさ」だけではなかったように思います。ほんとにわかってないんだよ、まーったくしょうがねぇなぁ、って感じの、田島貴男のそういうめんどうくささもひっくるめて見守る、みたいな暖かい視線というか(うまく言えないですけど)。
田島自身はおそらくいつでも全力投球、作った時点で満足がいかない作品なんてないんじゃないかな、と思います。不完全燃焼というのは周りから見たときにそう思えたってだけで。
2006-12-19 Tue 22:52 | URL | yoko #LkZag.iM[ 内容変更]
-馬鹿正直さが愛しいのです-
レポ読ませてもらいました。
私は大阪在住なので、当然この番組は聴けませんでした。
よって番組HPで対談を読みました。
渋谷さんの言わんとしていることはよくわかります。
確かにスーパースターでい続けている人は、もっとみんなのことを考えているんですよね。
私の夫はビートルズファンで、4年前のポール・マッカートニーの来日公演に私も一緒に行きました。
面白かったですよ。当時60歳とは思えないほどパワフルで、やはり歌が上手くて。
そしてわかりやすい英語と片言の日本語のMCで言葉の壁を越えたサービス精神。
矢沢永吉さんとかサザンとかのライブの模様をテレビで見たときも、サービス精神のすごさを感じました。
でも、私の本音はそこでは満たされないんですよね。
みんなじゃなくて私の心をすくい上げてくれる。
田島さんの音楽はそう思えるのです。
ここに集まってる他の方もきっとそう思ってるはず。
私はできるだけわがままにやっている人が好きです。
田島さんの馬鹿正直さを、時々アホヤな、と思うときもあります。
でもそういうところがまた愛しいのです。


2006-12-21 Thu 16:53 | URL | kawachi #wLMIWoss[ 内容変更]
--
スーパースターになってほしいとは思わないけれど、なんでこんなにすごいのにこんなに売れないんだろう、と思います。私は単純に多くの人に聴いてもらいたいと思っちゃうけど、OLファンとしては特殊?

馬鹿正直さは魅力ですね。人から何を言われても、自分の納得のいくものしか作らないだろうと信頼しています(話を聞かないという意味ではなく)。発言にはときどき呆れることはありますが。
2006-12-22 Fri 00:03 | URL | yoko #LkZag.iM[ 内容変更]
-残るが勝ち-
そうですか、yokoさん、売れてた頃を知らないんですよね。
私がファンになった頃は「風の歌を聴け」がオリコン1位になって25万枚くらい売れてたし、ライブも東京では渋谷公会堂4日間、大阪なら厚生年金会館2日間が、10分でチケットが完売してしまうくらいの人気でした。
でもデビューがほぼ同期のミスチルやスピッツは200万枚近く売れていた時代でした。
だからか、私の周りにはファンがいませんでした。
初めてライブに行った時、ここにいるファンの人たちはマイペースというか、自我が強い人たちの集まりだな、と思いました。
皆さん、思い思いにのってるんですよね。
大学の頃までは私、久保田利伸の大ファンで、ライブも2回行ったけど、ファンの人たちにそこまでの自我はなかったような気がしました。
人気絶頂の時ですら、オリジナル・ラヴにはそういう体質があったのです。
正直、「L」、「ビッグクランチ」といったとっつきにくい作品で人気を落とした部分はあると思います。
でも、田島さんはそれらを作らずにはいられなかったのだろうし、それを通り過ぎて、最近の内面を深く掘り下げるような作品を生み出してるのだと思います。
ROOTS66で、田島さんだけでなく、トータス松本さん、スガシカオさん、斉藤和義さんなどのステージを見て思いました。
残るが勝ち、と。
当たり前だけど、音楽の世界は厳しいのです。
スーパースターではなくても、この人たちは努力を惜しまない、選ばれた人たちであることを痛感しました。
田島さんは残る人です。


2006-12-22 Fri 16:17 | URL | kawachi #wLMIWoss[ 内容変更]
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そうですね。ここまでの長い道のりがあるのですよね。15年間コンスタントに真剣に馬鹿正直に作品を作り続けている、というのは並大抵のことではないと思います。そしてそれにずっとついてこられたファンの方々もすごい。
渋谷さんの言う「わかりにくさ」が逆に作品の幅を広げている部分もあるかもしれません。でも中身が同じならとっつきやすいほうがいいんじゃないの、とも思います。オレたちファンにしかこの良さはわからないだろ、みたいな玄人好み過ぎちゃうのもなんだかなあと。本人がポップミュージックを目指してるといってるにもかかわらず。まあ、周りがなんと言おうと、田島は自分の道を行くであろうことは間違いないでしょう。
2006-12-22 Fri 17:13 | URL | yoko #LkZag.iM[ 内容変更]
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