もう名古屋1日目は終わっているのですね。
いよいよ明日です。
ムーンストーン (02/03/20)

一番好きなアルバム。
夜明け前に聴いていたら泣きそうになった。何度聴いても好き。親密さと、聴いたあとの余韻と。
音楽が絵空事じゃない。実感できることをそのまま歌ってるんだな、と感じる。
しかし、「哀しいノイズ」と「冗談」の2曲では、いつも心がどこかへさまようのでした。
実はこの2曲、歌詞をちゃんと読んだのも今回がはじめて。
へぇぇ、「冗談」の歌詞、けっこういいですね。
踊る太陽 (03/06/18)

一番苦手なアルバム(スミマセン、好きな方多いですよね)。
「Hey Space Baby!」等、どうしてもわからない。
シングルカットされている3曲はすごく好きなんだけど。
しかし、まだ苦手分野があるのは、克服する楽しみがあるというものです。
街男 街女 (04/10/27)

初め受け入れられなかったのに、今ではわりと好きなアルバム。
初めにダメだった一番の理由は酔っ払いのような歌い方だったのだが、
ずっと順を追って聴いてきて『街男 街女』の世界にはこの歌い方が合ってるのだ、と納得。
それにしてもキーが高い曲が多いですね。
「夜の宙返り」と「鍵、イリュージョン」は絶賛されていますが、
私はいろいろ考えちゃって、なかなか平静な気持ちで聴くことができません。
キングスロード (06/01/18)

久しぶりに聴いたらとても新鮮。どの曲も甘酸っぱくていいじゃない!
それにしても、この訳詩はすごい。言葉の選び方も、音へののり方も。
(『東京 飛行』よりうまく音にのってる気がします)
さて、ここまで何とかたどりつきました。
私は音楽を携帯する機械を持っていないので(ほとんど車で移動の生活なのです)、
あとは『東京 飛行』を数回聴いておしまい。
行ってきます!