名古屋2日目、行ってきました。
すでにご覧になった方、ネタバレ禁止にご協力いただきありがとうございました。
東京のみに参加の方、ネタバレありです。ご注意を!
とは言っても、私、今回信じられないほど記憶が飛んでいます。
前日までのヒトサマのセットリストを見ても、曲順全くピンときません。
(追記:皆さま!noriさんのページに、セットリストと感動的に詳しいレポがアップされています!
私のワケのわからないつぶやきはどうでもよいので、noriさんのレポを読んで!!)というわけで(いつもですが)、超個人的つぶやきです。
前日の晩は落ち着かなくて、なかなか寝付けず。
普段ヒトの1.5〜2倍は飯を食っているのだが、ほとんど喉を通らず。
前日から入場まで、東京のチケットと間違えてないかどうか5回は確認。
朝、服を着替えて、息子に「どう?」と聞くと、即座に「変。いつものカッコのほうがいい」と言われる。
へ、変・・・いや、しかし、そういうわけにはいかないのだ。フツーのカッコなんてありえん。
祭りですよ、ハレとケのハレですよ、6ヵ月半ぶりの逢瀬ですよ!
ヘンだろうがなんだろうが、気合入れて行くのだ。
・・・とどうでもいいことを書くのは、今回私は気づいてしまったのだ。
オリジナル・ラヴのライブに関して、私は「音楽を聴きに行ってる」のではない、ということに。
1.最愛の人に会う
2.最愛の人に自分を解き放ってもらう
3.全て解き放たれ、踊り狂う
目的は以上。音楽ファンの方、申し訳ない。
しかし、私だけではないはず。わかります、会場にいれば。
田島ライブは「ライブじゃなくてレイプ」と言ったのは、斉藤せっちゃんだったか。
(自らそうされたがっているってところは違うが)まさにそんな感じ。
そういう意味で、完璧に満たされました。いつも熱いライブをありがとう。
名古屋、よかったです。熱かった〜!
地元の方々と、全国から集結しているディープなファン達。女子率高かった。
田島は名古屋好きなんでしょうか。リラックスした様子。嬉しそうで親しげ。
そして会場がイイ!横幅が狭い。舞台から最前列のバーまでがすごく近い。
そんな近さで中央2列目を確保。途中からなぜか右にずれていってしまいましたが、
ちょうどスポットライトが田島の後光のように輝く位置で、素敵だった!
頭を振った時に飛び散る大量の汗、白く光って美しかった。
衣装は、黒(灰?)でシャリっと光沢のある生地の細身のスーツ、黒っぽいシャツに縞のネクタイ。
ネクタイがかっこよかった。
髪は長め。痩せたようにみえた(のは私だけらしい。みんなに否定された)。
暴れん坊将軍のギター(?)をかなりの曲で弾いてました。撃ちぬくようなしぐさあり。
1曲目「ジェンダー」。1曲目からすごい盛り上がり。私も頭の中の何かが外れ、はねまくってたらもう息切れ。
2曲目、まさかの「美貌の罠」。この曲大好きなんですよ。「も〜っと〜、こ〜こへ〜」がいやらしかった。しかし、CDで聴いてたのが好きすぎて、ハマれなかった(泣)。
あの・・・もうこの後記憶がありません(爆)。
どうなっちゃってるんでしょう、私。
田島の歌詞忘れをとやかくいう資格はありません(しかし言うけど)。
自分を解放させるのもいいけど、もっとちゃんと聴こうよ、自分!と非常に反省中です。
ちょっとだけメモ。
「流星都市」、「妖精愛」、「セレナーデ」、「ミッドナイトシャッフル」、「ヴィーナス」、「踏み固められた大地」、と古いマニアックな選曲。
そしてけっこういいんですよ、これが。
「セレナーデ」の「笑い方をくれた」のところの表情が忘れられない!微笑みが素敵だった〜。
「ムーンストーン」は完全ボッサアレンジでした。
「鍵、イリュージョン」「踏み固められた大地」と続けてあると、なんか歌詞が気になる。
後半の「ROVER」、「JJJ」、「夜をぶっとばせ」は、客席との掛け合いがもう完璧で、
名古屋最高!と思った。
全部の曲のなかで、よかったと感じたのは、「ミッドナイトシャッフル」、「流星都市」、「遊びたがり」、「夜をぶっとばせ」。
あれほどいいと感じた『東京 飛行』の曲がなんだか自分的にはあまりひっかかってこなかった。
「13号室からの眺め」はもっともっとエロく、もっともっとガンガンにやってほしかった。
「カフカの城」のしんとした孤独感が伝わってこなかった。
歌詞が飛びすぎ。半分以上の曲で間違えていたのでは?
(というと、前日は今日よりすごかった、史上最高に忘れていた、とのこと)
接吻でまで間違えるとは、大丈夫なのか?と、心配してしまう。
今回予習しすぎた私がいけないのか?
オリジナル・ラヴファンとしては、そのあたりはもう達観しないといけないのか?
といろいろ考えてしまったが、やはり歌詞の内容で伝わってくる曲、酔わせる曲もあるでしょ?
そういうのは、丁寧に間違えずに歌って欲しいのです。
『東京 飛行』は歌詞重視じゃなかったのか。
その点、「明日の神話」は、彼の中からすっと出てきている感じでした。
まだ彼の心は太郎と敏子にとどまっているのでしょうか。
MC
・MCのたびに顔をしかめつつ、両手を額に持っていくしぐさがおかしい。
・福岡でメンバー全員食あたり。ひとり上田さんだけあたらず。上田さん「東京タワー」の音楽を担当。タイムリーな男。上田さん、目の前を横移動Vサイン。なんかかわいかった。
・(「妖精愛」の前に)、前のメンバーの村山さんが書いた詞。今、予備校の古文の講師をやってるだけに、難しい詞でこれまで歌う気になれなかった。昨日来た人へ、村山さんが若い子が好き、というのは、犯罪的な意味じゃなくて、というような弁解。
・MCは苦手。会場から、ラジオで話し足りないって言ってた、と声があがる、そういう時期もあったね、と答える。新聞を読んで時事ネタを見つけようしていた時もあったが、やめた。話は噺家にまかせた。(と、曲へ行こうとする。あまりにオチなしの展開に会場爆笑)
・名古屋といえば味噌煮込みうどん、を食べようと思ったが、見つけられず、昼は牛丼。
・前の前の名古屋のライブのとき、岡本敏子さんが来てくれて、飲みに行った。ほっぺにチュッとかされた。明日の神話がまた東京で展示されてます(されます?)。機会があったら見てください(???)
今回初めて「タカオー!」と叫ぶことができました。
しかし、なんと呼ぶのがいいのか、いまいちしっくりこない。
前回にひきつづき、舞台からのばした手にさわることができました。
ツアーTシャツ、今回はなんとか着れそうなので、買いました。
黒Tシャツってあんまり着ないのよね。白で作って欲しいなぁ。
ライブ後、ロビーで
tajiManiac*Loveのnoriさんとはじめてお会いし、みんなで話していたところ、エレベーターに乗り込む田島を発見。得した気分。
あぁ、なんだか満足なんだか不満なんだかよくわからない感想ですみません。
いや、完璧に満たされてはいるんだけど・・・。
東京では、完全燃焼目指します。