今月中は田島断ち、と思っているのですが、「めくれたオレンジ」の誘惑が・・・。あと1週間我慢できるか。
“5:55” 
昨年出たシャルロット・ゲンズブールのアルバム。ささやくような、ため息のような声がいいです。
しかし気になるのは声じゃなくて、この音楽なのです。
数年前から、とても気になっています。私の気持ちよさのツボにはまってしまうこの種の音楽って何なんだろう?
どう説明したらよいのか、語るべき言葉を持たないのが非常にもどかしい。
一番初めに認識したのは、これ。
ロスト・イン・トランスレーション 
ソフィア・コッポラの映画のサントラです。映画もよかったんですが、この選曲!もう気持ちよすぎて何度聴いたことか。
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズ、AIR、ジーザス&メリーチェインなどなど。そうそうはっぴいえんどの「風をあつめて」も入ってます(この曲はこの気持ちよさとはちょっと違うけれど)。
気になってそれぞれのアーティストのアルバムを聴いたりもしました。やはりそこにもその気持ちよさはありました。しかし、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインやジーザス&メリーチェインのノイズギターは、1枚通して聴くと、私にはちょっとハード。
イントゥ・ザ・サン 
このアルバムのショーン・レノンにも、近い曲がありました。去年でた新作のほうは、まだそんなに聴きこんでないけど、ちょっと違う感じ。
あとは、先日聴いたサニーデイ・サービスの
LOVE ALBUMには、近いけどちょっと違う!惜しい!って感じの曲があり。
何なんでしょう?この共通する気持ちよさは。上に載ってる音は全く違うのに。コード進行ですか?すっごく気になるぅ。