「過去をあんまり振り返らないじゃない?」との問いかけに、「
僕ももういい年だし、「振り返らない」って言い張るのも、なんかケツが蒼い感じがするね。」と言って、いろいろ振り返ってます。が、省略。
「
去年出した『東京 飛行』までのここ最近は、結果的に自己表現の色が強い作品になっていたんだけど。次は僕がずっとやってきた音楽の技術を総動員して、アトラクティヴな新しいエンターテインメント作品を作りたいって思ってて。なんか、最近は曲作りが楽しくてさ。止まらないんだよね。夜中も。」
ついに新しい方向へ動き出したのか?!
写真は、会誌にも出ていた、ビルの屋上で夕陽(?)を浴びてるやつです。
対談の他に、「月間太田手帳」として1992年のオリジナル・ラヴ関連の出来事がリストアップされている。いや〜、すごかったんですね、このころ。
へぇぇ、クレモンティーヌの『東京の休日』って、『結晶』の2ヵ月後のリリースなのですね。
2ページのために819円・・・と嘆いていたのだが、柳楽優弥が載ってたのでちょっと気をとりなおす。この子の目がねぇ、もうたまらないのですよ。