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 立ち読みする時間がなくて、不本意ながら購入。
 
 p.80-81
 1993-2007 Individualists' Now
 vol.1 田島貴男(Original Love)

 BARFOUT!の15周年企画で、『Standard of 90's』(例のリマスタリングの)と連動。山崎さんとの対話。

 「過去をあんまり振り返らないじゃない?」との問いかけに、「僕ももういい年だし、「振り返らない」って言い張るのも、なんかケツが蒼い感じがするね。」と言って、いろいろ振り返ってます。が、省略。

 「去年出した『東京 飛行』までのここ最近は、結果的に自己表現の色が強い作品になっていたんだけど。次は僕がずっとやってきた音楽の技術を総動員して、アトラクティヴな新しいエンターテインメント作品を作りたいって思ってて。なんか、最近は曲作りが楽しくてさ。止まらないんだよね。夜中も。

 ついに新しい方向へ動き出したのか?!

 写真は、会誌にも出ていた、ビルの屋上で夕陽(?)を浴びてるやつです。

 対談の他に、「月間太田手帳」として1992年のオリジナル・ラヴ関連の出来事がリストアップされている。いや〜、すごかったんですね、このころ。
 へぇぇ、クレモンティーヌの『東京の休日』って、『結晶』の2ヵ月後のリリースなのですね。

 2ページのために819円・・・と嘆いていたのだが、柳楽優弥が載ってたのでちょっと気をとりなおす。この子の目がねぇ、もうたまらないのですよ。

テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽





前にも書いたけど、うちの近所では「BARFOUT!」は置いてないのです。
今回の情報、助かりました。
なるほどね、次の作品はエンターテインメントですか。
田島さんが経験したであろう、人生の試練、そしてミュージシャンとしての試練。
この3、4年のうちにそれが束になってやってきてたのかもしれませんね。
「ZIGZAG」を聴くと、田島さんが辛い立場に置かれながらも、必死に前を向いて進もうとしているのがわかるんです。
「キングスロード」の時、実はレコード会社からもカバーアルバムの話を以前から持ちかけられていたそうです。
でも期待されたような売上じゃなくて、レコード会社との関係が厳しかったのかなあ、なんて勝手に想像したりしました。
きっと次回作は、田島さんにとって再出発の意味をこめた作品になると思います。
いろんな意味でふっきれたんでしょうね、明るくも味わい深い作品になることを期待してます。
【2007/09/26 17:33】 URL | kawachi #wLMIWoss[ 編集]

なぜか今月号の「BARFOUT!」は近所の本屋3軒まわっても売っていなくて、お江戸に出た際に購入しました。

田島の言う「アトラクティヴな新しいエンターテインメント作品」って、普通にイメージするようなそれとは違う、びっくりするようなものが出てくるんじゃないか、とすごく楽しみです。
【2007/09/26 22:05】 URL | yoko #LkZag.iM[ 編集]

















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