田島貴男に夢中になったものの、全くオリジナル・ラヴの曲を知らないのでした。
「オリジナル・ラヴって聴いたことある〜?」と友人に質問。
「うん、けっこうよかったよ(過去形)。矢野顕子もカバーしてたよね。」と答え。

「夢を見る人」でした。
矢野顕子のアルバムは
これよりちょっと前の
「GO GIRL」くらいから買わなくなってしまったのだけれど、
この曲はコンサートで聞いたことがありました。
1度しか聞いていないのに、「旅立とう 荷物はいらない」
というフレーズがとても耳に残っていたのでした。
私は日本の音楽はあまり聴かないのですが、
調べてみると2枚だけ田島貴男関連のアルバムを持っていました。
Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album。
ユーミンのトリビュートアルバムですね。
この中では、キリンジの「曇り空」が一番好き。
オリジナル・ラヴの存在にはあまり気づいていませんでした。
「時のないホテル」を歌っています。
聴きなおしてみると、クールでカッコいいっすねー。
もう一枚は、
アン・プリヴェ〜東京の休暇。
画像がないのが残念。
これはもう、これ以上オシャレな音楽はないであろうというくらい、
究極にオシャレでキモチイイアルバム。
クレモンティーヌは何枚か持ってるけど、一番好きです。
田島貴男作曲・編曲は、
4. ねえ、ラモン
5. リタがダンスを踊るとき
9. サントロペで
あの番長が、こんな曲を?!と驚きつつ、オリジナル・ラヴへの期待は高まっていくのでした。