音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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11/27, 11/30渋谷クアトロ
2011-12-03 Sat 20:13
 旅の終わり、渋谷。
 中日27日(日)、最終日30日(水)に行ってきました。
 ここに書かずともほぼ日のテキスト中継でわかりますが、いちおう記録としてセットリスト載せておきます。

 (27日セットリスト)
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 フリーライド
 フィエスタ
 ローラー・ブレイド・レース
 Body Fresher
 月の裏で会いましょう
 ふたりのギター
 サーディンの缶詰め
 髑髏
 プライマル
 時差を駆ける想い
 バイク
 セックスと自由
 Masked
 ブロンコ
 The Rover
 Jumpin’ Jack Jive
 ボラーレ

 接吻
 カミングスーン
 今夜はブギーバック
 好運なツアー

 R&R

 上を向いて歩こう
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 (30日セットリスト)
-----------------------------
 フリーライド
 フィエスタ
 ローラー・ブレイド・レース
 Body Fresher
 月の裏で会いましょう
 春のラブバラッド
 サーディンの缶詰め
 髑髏
 プライマル
 ミッドナイト・シャッフル
 バイク
 セックスと自由
 Masked
 ブロンコ
 The Rover
 Jumpin’ Jack Jive
 ボラーレ
 
 接吻
 カミングスーン
 今夜はブギーバック
 好運なツアー
 
 なごり雪
 
 R&R
-----------------------------

 ライブの印象って、たぶん、自分の体調や気持ちの状態、好みの違い、どこで見るか、まわりのお客さんの雰囲気、・・・等々により、同じライブでも人により感じ方が違うと思うので、あくまでも私の感想です。私は27日がだんぜん良かった。

 この日の田島さん、神がかってた。かっこよかったなー、もう。まわりからも、「おぉ~っ」という素直な驚きの声が多数あがってました。
 どう書けばよいのか言葉がみつからずもどかしい。すみません。
 どの曲もどの曲も良かった!というと感想にも何にもならないのであえて言えば、やはり「Masked」~「ブロンコ」は気が遠くなるくらいにカッコいい。ギュイーンとやられる度に身体に電気が走る感じ。
 「ふたりのギター」はやはりはじめの「ドツツド、タッ、ポッ」で笑ってしまいましたが、うっとりと聴かせてくれた。
 「サーディンの缶詰め」や「Jumpin’ Jack Jive」のアコースティックギターをかきならしてリズムを刻むのもカッコいいし、ギターとハーモニカ一緒にあそこまでやるなんて驚き。サーディンではギターを置いて、ハーモニカソロもやってましたね。
 今回たぶん初めての「セックスと自由」は、やはりライブ映えしてよかった。
 「カミングスーン」は、さすがスチャダラパー、盛り上げ上手。ボーズ「オーリジナル」、客「ラブ!」のコールアンドレスポンスも楽しいし、中断~漫談?~「たまにはハメでもはずそうじゃない」も楽しかった。
 そして、田島氏ボーカルの「ブギーバック」が聞けるなんて!キラキラのミラーボールとシンコさんによる重低音で、夢の世界に。腕を大きく開いて「心変わりの相手は僕に決めなよ」って言われて即悩殺。
 「好運なツアー」で泣かされ、「R&R」で息が続かなくなるんじゃないかというほどジャンプして叫んで、幸せだったなぁ。
 3回のアンコール後も拍手なりやまず、田島さん出てきてくれて、客席の写真を撮って終了。
 感動でテンション上がってしまい、いろんな方と抱擁を交わしたような(笑)。すみません。すでにメッセージいっぱいのほぼ日ボードにもムリムリ書き込んできました。

 30日も、同じく素晴らしいステージで、27日よりも至近距離で田島さんを見れたのですが、どうも自分は前回ほどはのり切れなかった感があり残念でした。最終日ってことで期待が過ぎてしまったのか、自由に踊れるスペースが足りなかったのか、最後5分ほど拍手が続いたけれどお片付けに入ってしまって(これは時間が遅かったせい。終わって外でたら10時半)さみしかったからか、しつこくアンコールし続けて申し訳なかったなという気持ちからか、よくわかりません。
 この日一番よかったのは「バイク」。前日はコードがちょっとあれでしたが、この日はギターも歌もステキでした。この曲、CDの中ではそれほど好きな曲ではなかったのですが、このひとりソウルバージョンはすごく好き。ギターの音はバイクのエンジン音なのかな。
 「サーディンの缶詰め」では、オリジナル・ラブの曲の中でブルースっぽい曲があった、と気づいたというのは他でも話してましたが、よくわからないタイトルがいいと思ってつけた、とも言ってました。思わず心の声「えー」が私の周り複数人から出たところ「えーっていってるけどね、そうなんですよ」と指差されてつっこまれてました(笑)。そして「深いふかーい夜の渋谷の底 空を飛んでいます」(鰯が?)みたいなことを曲の中で繰り返し言ってましたがなんだったんでしょう。
 カミングスーンでは、「たまには~」の後あたりでギターの音が鳴らなくなってしまい、シンコさんが何か音を入れてくれて乗り切った感じでした。
 「今夜はブギーバック」の「心変わりの~」では、昨日とポーズが違って、自分を指差していた(笑)。田島さんはあまりこの曲になじみがないのかな。お客さんのほうが思い入れのある感じでした。


 ほぼ日テキスト中継を見ると、ホントに表情が多彩。俺のニュースでも表情が面白すぎたのですが、ライブの時はさらに!ですね。なんていきいきとしていて素敵なんだろう、と静止画で切り取られた表情をみて改めて思いました。
 それからどうでもよいことですが、衣装のシャツは黒っぽいのと紫のと2種類、パンツとベストは紫とグレーと2種類あるのかな。
 次の日にエンドロールを見て、少しだけ並走させてもらった身として、泣けてしまった。いろいろあったね。各所でご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。田島さんは「今回はツアーが終わったときの寂しさのようなものが感じられない」と書いているけれど、私は濃密な1か月が終わってしまってやはりさみしい。でも「ドラマは終わりじゃない」んだものね。
 ほぼ日の皆様、素敵な企画をありがとうございました。

 今回のツアーで、このまっすぐでいっしょうけんめいな音楽の塊みたいな男から目を離すことなんて、彼が走り続けている限り一生できないだろうなぁ、とまたまた実感させられたのでした。
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コメント
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お疲れさまでした!
26日に行った自分としては、27日の盛り上がりには嫉妬します(笑)皆さん、そう言うので。
今回は、田島貴男が絶好調な感じが今まで以上に伝わってきてよかったですね。

なお、「サーディンの缶詰め」は好きな曲なんですが、今回、田島貴男の思い入れが強すぎて、イマイチ、その世界が理解できなかった部分があります。コールアンドレスポンスとかも、やや難解だったような…。

ともあれ、現在の田島貴男への期待値は史上最高レベルです。来年が楽しみです。
2011-12-05 Mon 01:36 | URL | rararapocari #mQop/nM.[ 内容変更]
--
>rararapocariさま

コメントありがとうございます。

何の前触れもなく「ブギーバック」を聴いた26日ってのもかなり嫉妬ですよ!ツアー1回目ではなかったので油断して情報シャットアウトしてなくて、もしかしてアレか!?という予感があったものですから。

「サーディンの缶詰め」のコールアンドレスポンスは、確かにちょっと難しかったかも。あまりカッコよく返せない(笑)。それでも今回のブルースバージョン、好きです。ほぼ日の画像も繰り返し見てしまいます。

本当に田島さん絶好調ですね。声の状態一つとっても、この長丁場ずっと最高の状態をキープ。すごい、としか言いようがないです。以前のアルバムを聴くと違和感覚えるほど、今が良いです。来年もまた驚かせてくれそうですね!楽しみです。
2011-12-06 Tue 00:26 | URL | yoko #LkZag.iM[ 内容変更]
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