音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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【ネタバレ】3/23 「田島貴男 弾き語りツアー」仙台 Rensa
2013-03-26 Tue 22:10
 ツアー中盤、仙台行ってきました。
 セットリストは少し変えてきてました。

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 ふたりのギター
 夜とアドリブ
 ファッションアピール(新曲)
 Everyday Everyday(新曲)
 フィエスタ
 太陽を背に(新曲)
 一撃アタック(新曲)
 神々のチェス
 大車輪
 Glass
 或る逃避行
 サーディンの缶詰め
 プライマル
 カミングスーン

[アンコール]
 接吻
 好運なツアー
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 田島さんはとてもリラックスしていて、語りかけたり、おどけて見せたり、いい雰囲気のライブでした。歌とギターに聞き惚れました。(ギターのあやうい部分もほとんどなくなっていた)
 やはり「神々のチェス」がよかった。曲が終わる余韻の部分まで美しい。この日の「Glass」は少しセクシー成分入。
 衣装は、白シャツ、黒ジャケット、ブラックジーンズ、黒スニーカー。ジャケットは、ソフトな感じで、袖の上側のラインにステッチが入っていて、胸に例の月桂樹の刺繍あり。
 
・「ファッションアピール」画期的な新曲。このツアーでは普通のアレンジで弾き語りしているので画期的な部分がわからないという複雑なことになっている。

・「Everyday Everyday」走るのは大嫌いだが、時間を決めて走っていたら、2年続いた。継続は力なり、いいもんだな、と思い、できた曲。

・「太陽を背に」スコップ団に参加していたら、自然にできた曲。できちゃったもんは仕方がない。

・「一撃アタック」このツアーでは、カリブの老夫婦がベンチに座ってる、みたいなアレンジでやってるけれど、アルバムでは、アマゾンでターザンが美女を一撃、みたいなアレンジ。(いったいどんな???)
(歌い終わってから)謎のヘイ。アルバムを聴くと、あの時のはこれだったのか、と合点がいきます。(途中で「ヘイ」の掛け声あり)。

・ワイゼンボーンは100年くらい前に流行ったがいったんすたれて、70年代にリンドレーが使うようになった。ハワイアンでは演奏する人は演奏だけだったが、70年代で弾き語りされるようになった。

・「サーディンの缶詰め」魚の曲を歌います。自分でもよく意味がわからない曲なんですが、どうも気になってよくやってしまう曲。

・「プライマル」仙台はまだ寒いけれど、春の曲、春の初めの曲をやります。


 前回よりも前のほうの席だったので、表情が良く見えて嬉しかったです。「一撃アタック」での「初めて手をつないだ」という歌詞の時のほほえみをたたえた表情とか、たまらなかったー。
 新曲は謎が多いですね。ニューアルバム、電撃的セクシーなものになってるんでしょうか。早く聴きたい!
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