音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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11/2-4 「ひとりソウルツアー 2013」 東北
2013-12-01 Sun 18:00
 東北、郡山を除く3日間行ってきました。
  11/2 福島 Live Space C-moon
  11/3 仙台 Club Junk Box
  11/4 盛岡 あさ開 十一代目源三屋
 セットリストは以下の通り。

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 ひとりソウルショウのテーマ
 月の裏で会いましょう
 フリーライド
 Body Fresher
 サーディンの缶詰め
 フィエスタ
 Tender Love
 Blue Talk
 線と線
 エナジーサプライ
 プライマル(仙台では「太陽を背に」)
 朝日のあたる道
 ファッションアピール
 接吻
 The Rover
 Jumpin' Jack Jive~ひとりソウルショウのテーマ

(アンコール1)
 エブリデイ エブリデイ
 帰りのバス

(アンコール2)
 夜をぶっとばせ
---------------------------------------

 ひとりソウルツアーも3年目になるわけですが、毎回驚かされてばかり。どこがどうなったのか説明できませんが、また確実に進化しています。

 個人的なツボはジャズギター。
 今回、福島で初めて聴いたときには、ドキドキしすぎて卒倒するのではないかと思いました。素敵すぎます。
 「Tender Love」で溶けそうになり、「Blue Talk」のあのイントロで思わず、うわぁー、と声をもらしてしまった。ヤバイ、思い出すだけでもドキドキが。
 
 田島さんが、いつもにも増して「全身全霊」で演奏。余力など残さず出し切ってる状態。ステージ上であまり水を飲むところをみたことがないけれど、今回はよく飲んでいた。

 「Body Fresher」ではギターでベースのマネをしたり、「線と線」では途中「Billie Jean」を歌ったり(盛岡では「Beat It」のイントロも)ムーンウォークのマネをしたり、と遊びも入れて楽しかった。

 アンコールに「帰りのバス」は、ちょっとさみしくなるけれどすごくいい。


■福島
 ・椅子あり。
 ・衣装 緑のてろっとしたシャツ、黒いパンツ、革靴。

 ・福島の山は丸みを帯びて女性的。
 ・郡山の友達の家へ行ったら、友達のお母さんが、持っていきなさい、とままどおるを山ほどくれた。ぼくのからだは「ままどおる」で出来ている。
 ・おとといの郡山のライブでは、耳を付けたお客さんがいてアブナイのがいると引いてたら、外に出たらそんな人がいっぱいで、何かと思ったらハロウィーンだそうで、知らなかった。ハロウィーンなんてやらないよね、我々は。恵方巻きなんて食べないよね。
 ・「せっかく椅子があるんだから」と「Tender Love」の前に客を座らせて、「その次の曲は立つかも」みたいに行ってたのがおかしかった。
 ・高校の時、ポプコンに3回くらい応募して、最後の年は郡山大会で優勝した。福島県大会で優勝、東北大会で特別賞。-終了- 福島市にくるのは、あの福島県大会以来かもしれない。
 ・(会場の盛り上がりに)もっと早くくればよかった。

 ・小さな男の子がずーっと踊っていて、最後田島さん握手して帰って行った。
 ・お客さんは少なかったけれど、なぜかものすごい盛り上がりでした。みんな自由に楽しんでいて、盛り上がりつつ、リラックスして楽しめる、とてもいい雰囲気のライブでした。

■仙台
 ・入場順にトラブルあり(チケットにAがついているファンクラブ先行の番号と、何もついてない一般の番号があり、入場時に区別してもらえなかった)。
 ・椅子あり。
 ・衣装 紫のてろっとしたシャツ、黒いパンツ、革靴。

 ・楽天の日本一が決まる試合の日に、ひとりソウルショウに来てくださってありがとうございます。
 ・俺の中のマー君が力んじまった。
 ・息があがってなんかないです。
 ・巨人ファンだけれど、今回は楽天を応援してしまいますね。
 ・「帰りのバス」で、「楽天の試合やってるのどこ?」と聞いて、「ケースタがみえたぜ」と歌った。

 ・スポーツドリンク1本飲みほしていた。
 ・この日はかなりお疲れのご様子。

■盛岡
 ・スタンディング。
 ・衣装 赤のてろっとしたシャツ、黒いパンツ、革靴。
 ・ライブ会場は「蔵」。音もなかなかいい感じ。普段からライブ会場やイベントスペースとして利用されているらしい。舞台は20cmくらいの高さで赤い布を敷いていた。

 ・「サーディン」の前に、「盛岡では、酒のさかなはなんですか」。すぐに「いわし」と答えた人あり。
 ・15?年ぶり。酒蔵があるということは古い街。歴史のある町でライブができてうれしい。
 ・息が切れてなんてないです。「ジョギング不足?」とのお客さんの声に、「いや、あー、そうかもね。ツアー入ってからあまり…」。
 ・手を下したら、汗がどっと落ちましたね。(袖からジャーっと落ちた感じ)
 ・帰りのバスは「あさ開が見えたぜ…見えるかな」
 ・暑いと思っていたら急に寒くなっちゃって、季節の移ろいでラブソングを作っている僕たちにはどうしてくれるんだ、という感じ。冬の終わりの曲をやります。「プライマル」
 ・高校のころジャズ喫茶に行っていた。大人の世界。ジャズをやるのは難しく、好きだったポップミュージックをやってきた。もうすぐ死ぬからと思って最近ジャズを勉強し始めた。20年くらいかかる。おじいちゃんになるころ、ジャズをやってるかもしれない。

 ・リゾネーターギターを手にし、篠原さんに「マーチン」とささやかれて気づく場面あり。
 ・楽屋が遠かったらしい。本編終わりアンコール前、蔵の横にあるお店を通って楽屋へ向かうのに、猛ダッシュしていておかしかった。

 ・この日もよかった!田島さんも、会場の雰囲気も、お客さんの雰囲気も、盛り上がりもいーい感じ。
 ・チケ番がとてもよく、舞台も低く、テープを貼っただけの最前列位置決め。近すぎて死にそうでした。
 ・会場のドリンクに純米酒があり、泊りだしと思ってつい頼んでしまったら、コップになみなみとついでくださって、後からものすごく酔っ払ってしまいました…。

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 3日連続という贅沢(ケチケチ旅行だったけど)。家族、職場に感謝。
 盛岡の歴史を感じさせる街並みがよかったです。またゆっくり行ってみたいなぁ。
 普段あまり参加できないライブ後の飲み会もとっても楽しかった。ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。
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