音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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5/5 J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S
2014-05-06 Tue 19:50
 昨日、六本木ヒルズアリーナでのイベント行ってきました。
 TARO100祭(2011.2.26)と同じ場所です。あの日は終わった時間が早くて大勢でお茶したっけとか、ちょっと後に大震災があったんだ、とかいろいろ考えてしまいました。

 当日の様子
 司会の方の興奮のツイート1 ツイート2 ツイート3

 「TOKYO M.A.P.S」今年のPROGRAM ORGANIZERは、小林武史。「CROSS THE BORDER」というテーマで、世代やジャンル、キャリアを越えたアーティストを選んだとのこと。

 藤巻亮太の終わり頃3時半くらいに到着。ものすごい人で、近くで見るのは無理かとあきらめましたが、藤巻亮太、salyu、スカシカオ、とそれぞれ終わる時に抜けていくお客さんがいるので、最終的には最前列までたどり着けました。びっくり。
 salyuの声、すごい。この日は、全曲しみじみと歌い上げる感じの曲だったので、私の好みには合いませんでした。昨年のWorld Happinessで見たsalyu × salyuがすっごくカッコよかったので期待していたのですが。
 シカオちゃんは、とてもよかったです!楽しかった。新曲「Life」も良かった。ここ数年聴いてなかったけれど、ライブに行ってみたいと思いました。
 「サラリーマンだったころチケットを買って田島さんのライブに行ってたから、150歳くらいの人だと思ってて、ドブロカッコいいっすね、なんてへりくだっちゃったんだけど、実は同じ歳なんだよね。田島さんはそういうの気にしない人だし」、「3つ楽屋が並んでて、こっちがSalyuで、こっちが田島さん、どんだけ濃いんだよ」などと話してました。

 田島さんは19:00からのステージ。
 ひとりソウルスタイル。リゾネーターギターとジャズギターを使用。

 田島貴男セットリスト
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 フリーライド
 Body Fresher
 ウイスキーが、お好きでしょ
 接吻
 エブリデイ エブリデイ
 Jumpin' Jack Jive~ひとりソウルショウのテーマ

(アンコール)
 朝日のあたる道~ひとりソウルショウのテーマ
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 なぜか司会者が紹介する前に登場して(笑)、ギターなど少しチェック、あらためて司会者に紹介されて開始。
 1曲目から、リゾネーターギターをばしばし叩き、いつもの熱いパフォーマンス、ほとばしるエネルギーで、会場の空気が変わる。すでに度胆を抜かれている人々。2曲目でさらに盛り上がる。
 そして、「ウイスキーが、お好きでしょ」が始まると、またまた会場が湧く。この日の歌い方は、あざといくらいにアダルト。でしょ、のあたりの力の抜き加減がなんとも言えず。
 そして、小林さんを迎え入れる。小林さん「最高っすね。ウィスキー飲みたくなりますよね(と会場に向かって)」。20年来の知り合いだけれど、共演するのは初めてとのこと。田島氏「ピアノうまくてびっくりしました(笑)」。そして、小林さんとの「接吻」。小林さんのピアノはキラキラでロマンティック。とても豪華で素敵でした。
 「エブリデイ エブリデイ」は朗朗と響きわたり、「JJJ」はみんなでコール。最後はみんなで「ソウルパゥワー!」を叫んで終了、と思ったら…。
 この日は誰もアンコールなしだったのに、まさかのアンコール。朝日は歌詞まちがいまくってましたが、また同じく「ソウルパゥワー!」を叫び、終了。 最後ちゃんと渋公の宣伝もしてました。
 ファンだけじゃなく、初めての方々も楽しんでましたね。よかったよかった。たくさんの人にこのすごさを知ってほしいと常々思っているので、うれしい限りです。

 ラジオで、キックを初めて使った、3曲くらいで足パンパンになった、と言ってたけど、ストンプボックスというやつですかね?(エフェクターじゃないやつ)足でリズムをとってる音が拾われて鳴る感じ。
 セッティングの時間に、スタッフが大勢出てきて、難しい顔で足で床を踏んで回っていたのだけれど、これを使うための準備だったのですね。
 
 シカオちゃんが終わった時に、どっとお客さんが減ってしまって、正直、これはトリはシカオちゃんのほうが良かったのか?と思いましたが、結局田島さんの時も大勢のお客さんだったようだし、盛り上がりはものすごかったし、陽が暮れてライトに照らされた田島さんを見て、この夜の雰囲気は絶対田島さんだよな、と納得したのでした。

 待ち時間長くて寒かったけど、待った甲斐がありました。楽しかったです。
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