音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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12/2 「ふたりソウルショウ -田島貴男&長岡亮介(ペトロールズ)」
2016-12-04 Sun 15:24
最高でした!

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ふたりソウルショウのテーマ
ゴールデンタイム
DEEP FRENCH KISS
ラヴァーマン
FUEL

湖畔(長岡) 
雨(長岡)
BLUE TALK(田島)
BODY FRESHER(田島)
フリーライド(田島)
夢を見る人
こどものなみだ
接吻
LET'S GO!
Two Vibrations
The Rover

ホロウェイ
月の裏で会いましょう
希望のバネ

夜をぶっとばせ
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セットリストはネットにあがっていたものを参考にさせていただきました。
以下、自分ながら長すぎて気持ち悪いですが。もしよろしければ。
このふたりのライブということで、期待はいやがうえにも高まっていたのですが、私の期待なんて軽々と飛び越えたすごいものでした。(好きな男ふたりが眼の前の舞台にいる、ということを差し引いても)最高すぎる。(1週間前のO-Eastでも感動して最高!と思ったんですけどね・・・。最高に信憑性がないですね。)

ひたすら音楽に向かって熱く突き進む田島貴男、飄々と息をするように自然に音楽を奏でる長岡亮介。ぜんぜん違う二人、ギターのスタイルも全然違うんだけど、音楽はぴったりと合って、すごいセッション。何回かのリハーサルでこういうのが出来ちゃうんだー!ギター2本でこんなことができるんだ!二人ともすごい音楽家なのだと、あらためて認識。

いつもの田島さんのライブでは、田島さんにのせられていつのまにか踊らされ、こっちのテンションも上がってすっごく楽しい!という感じなのだけれど(これもすごく好き)、今回は、純粋に音楽を味わった感じ。聞き惚れて、時々口が開いちゃってました(笑)。

夏のライブですっかり長岡さんのコーラスにやられてしまい、東京事変のライブ動画等でしのいでいたのですが(ペトロールズはまたちょっと違う)、田島さんとの声の重なりは、やはり特別に気持ちいい。声がとても合っている気がします。きれいな動画じゃなくてもいいから、1曲でもいいからアップしてもらえないかなぁ。
最初のほうのラヴァーマンや、Roverの「フリスキー」では黄色い声があがっていた。こどものなみだはひたすら美しかった。夢を見る人や、希望のバネもすごくよかった。

田島さんの入るペトロールズの曲も面白かった。だって田島さんが「だーれのーものー」とか「浮き足だってる 漂ってる」とかコーラス入れてるんだよ。ボイスパーカッションも、なんとも味わい深い。ホロウェイの一オクターブ低い声のコーラスもよかった。
ペトロールズの曲って、意図的に音を薄くしてるイメージなんだけれど、今回のは厚めにして、グルーブが増した感じ。ホロウェイの曲調が変わるあたりとか、すごくかっこよかったなー。

ホロウェイの前に、長岡さんが「俺の曲って、やっぱヘンですよね。バンドでやっても二人でやっても」と言い出し、田島さんが「うん。…不思議だよね。よくわかんない。でもちゃんとはまるよね」と言っていた。田島さんが「うん」と言った時には会場は(うん、って言うのか?)ざわめきと笑いがあったけれど、おそらく「ペトロールズの曲って不思議だよね」的な会話がよくかわされているのではないかと想像。

最近長岡さんは引っ越しちゃったけど、その前は近くに住んでいて、よく田島さんのアトリエに遊びに行ったりしていたとか。
田島さんがチューニングの時に、いつものように盛大な音で「ミミミミ、シシシシ、ソソソソ」とやっていたら、長岡さんがニヤリとディープパープルの「Black Night」を弾き出して、田島さんも一緒にふざける、という一コマがあり、ギター少年がふたり、という感じで微笑ましかったのですが、普段もそんな感じなのでしょうね。リハーサルでも長岡さんが田島さんのフレーズを真似してたと言っていたし。

フリーライドのあとに長岡さんが出てきて、ギターを叩く真似をした後、「なんか、機関車みたいだった」と手を体の横で回す汽車のポーズ(子供がやるやつ)を。あの金属な感じとぐいぐい行く感じと叩く手が車輪みたいだったんだろうけれど、田島さんと蒸気機関車ってもうこれ以上ないくらいにぴったりきて、大いに納得。ダイオウイカにSLに…いろいろ増えていきますね。

長岡さんが田島さんへ「すっかりジャズギタリストですね」と言い、「そんなことない、まだまだ」と照れたように。「昔からジャズギターやりたかったんですか」と聞かれ、「うん、やりたかった。でも、ある程度年とってからやるほうがいいね。ジャズギタリストになりたくなっちゃうから」と答えていてかっこよかった。そして、やりにくいなといいながら接吻でジャズっぽいフレーズを。(それもあとで真似されていた)

そんな感じで、音楽も素晴らしく、仲の良いやりとりも素敵で、幸せな夜でした。

田島さんと長岡さんのつぶやき。


らしくて笑ってしまいました。こんなギタリストがいるのだろうか(笑)。

その他
・ふたりソウルショウのテーマは、「ふたりソウルショウはひとりひとりのみなさんの…」とわけがわからない感じになっていた(笑)。
・「もう一人のソウル、長岡亮介」と呼ばれて登場。「俺、ソウルありますかね」と聞く。
・長岡サイドで見たのだが(ちょうど二人が良く見える位置だったのです、といいわけ)、長岡さんの指が細くて美しすぎてみとれた。
・静かな曲をやります、と始まった湖畔。ギターの音の後に、余韻が残るようなふわーんとした音。なんなのでしょう?これもエフェクター?
・クラップお願いします、と始まった雨。途中で「クラップお上手」といつもながら褒め上手。最後「なーがーくーあーまいー」を挟み、雨に戻る。もうちょっと聞きたかった。そういえば、FUELの「ヘイ!」を会場がやった時にも、ソウルパワーすごいですね、的な褒め言葉を言ってた。
・亮介コールに、「亮介って初めて言われた。いいですねー。」と長岡さん。その後亮介コール止まらず。田島さんにも貴男コール。「亮介、貴男、ってゆずじゃないんだから」とよく分からない発言。
・「今日は亮介ファンが多いね。はじめまして!」と田島さん。
・貴男さんコールに、「え、いまお父さんって言った?あ、貴男さんって言ったのか」と田島さん。「お父さんじゃないよ。最近時々言われるけどね。サチモスと並んだ時とか」
・Two Vibrationsをアコギ2本でやるとは!そしてバンドの時を髣髴とさせるすごい盛り上がり!
・Roverでは、歌詞が飛びぐだぐだになってしまい、途中で止めてやりなおし。冷静に、ペダルを先にとか田島さんへ伝える長岡さん。この人は、緊張したり焦ったりすることあるんだろうか。
・希望のバネは、長岡さんのメロウなギターが入り、テンポも遅めで、いつもよりしっとりしたアレンジ。コーラスをじっくり楽しめた。ひとりソウルツアーでの「皆さん一緒に歌いましょう」のバージョンがとても好きですが、これもよかった。
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