音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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自分の中に毒を持て
2006-01-09 Mon 10:30
田島貴男のカバンくんに入っていた1冊。
http://www.1101.com/taro/idenshi/2003-12-09.html
amazon ランキング393位ですか。すごいね。売れてる本ですね。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか


安全な道をとるか、危険な道をとるか。常に危険なほう、マイナスにかける。
失敗してもいい。他人の目を気にしないこと。
己を失ってただ惰性的に生きることが本当に生きているといえるのか。
生きることは無目的なこと。瞬間瞬間を闘い続ける。それが生きること。

シンプルで読みやすいです。
元気がでます。
たくさん線ひいちゃいたい気持ちがよくわかります。

確かに、うまくいかなくて、悩み抜いて、何かを打開しようとしているとき、
相当にキツイけれど生きている実感がある。

自信がなくて、何をしたらいいかわからない、そういう時に読みたい。



ところで、昨日岡本太郎記念館へ行ってきました。
なんだかいい空気が流れている場所ですね。
暖かさと緊張感が同居しているというか。

太郎さん、亡くなる前は、「芸術は爆発だ」のちょっと変わったおじさん、
というイメージが強かったけれど、敏子さんの尽力のせいもあり、
そのイメージは変わってきていますね。

あどけなくて、生命感にあふれ、しかしぎりぎりで、そしてすいこまれそうな、その作品。
その前に立つと、自分が丸裸にされるような気がする。

修復作業中の「明日の神話」公開が楽しみ。
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