音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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7/5 「真夏の夜のオリジナル・ラブ -TOUR 2014- 」梅田 CLUB QUATTRO
2014-08-14 Thu 18:53
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 Deep French Kiss
 サンシャインロマンス
 フレンズ
 カミングスーン
 Good Morning Good Morning
 Words of Love
 ヴィーナス
 プライマル
 ウイスキーが、お好きでしょ
 恋の彗星
 月の裏で会いましょう(Single Version)
 Without You
 スキャンダル
 The Rover
 接吻
 エブリデイ エブリデイ

(アンコール1)
 朝日のあたる道
 フリーライド
 Let's Go!

(アンコール2)
 夜をぶっとばせ
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 2日目大阪。初日名古屋がとてもよかったらしく、ドキドキしながら開演待ち。

 「なるべくCD通りに演奏を再現してみる、でも超ライブ!」というのが今回のテーマだそうで(この日はドリフ的に「なるべくCDどおりにやってみよっ!」って言ってた)、つぶやきで見た時にはいまいちピンときませんでしたが、月裏でなるほど!と思いました。派手なホーンで始まるアルバムバージョンじゃなくて、ドラムのリズムを刻む音とキーボードで始まるシングルバージョン!(なんでこちらも聞き覚えがあるのか、と思ったらリマスターの『結晶』のボーナストラックに入ってるのでした。シングルもなぜか持ってはいるけれど、まあ聴かないですものね)
 他にも、CD通りの「接吻」とか、とても新鮮。
 いつもライブでいろんなアレンジでいろんな曲を聴かせてくれて驚かせてくれるのは大好きなんですけど、やはりみんなの頭の中にあるのはCDの曲なので、同じアレンジでその曲が流れてくるのは心地よく、そしてどっぷり入ってしまう感じがしました。
 CD通りにやるための今回のスペシャルゲスト「コンピューターくん」。曲間の声援が飛び交う中で「デスクワーク」する田島さん(時々タイミングがうまくいかずに真城さんににらまれたり)。
 打ち込みがすべて生演奏だったらな、と思わなくもないですが、そんな贅沢をするとチケット代がいくらになるかわからないので…。

 そして、この「なるべくCD通りに…」のテーマにそって選ばれたと思われる曲、これがすごく上手い!当時のオリジナル・ラヴを知らない私でも、なんだかあまずっぱい気持ちになりました。初期からのファンの方々はもうたまらない気持になったんじゃないかなと思います。
 初期の曲はキーボードがキモ。中山さん大活躍。そして、真城さんのコーラス、ほんと曲が華やかになる。

 個人的なツボは「フレンズ」と「Without You」。もう1ヵ月以上たっているわけですが、まだまだ頭の中に渦巻いています。
 「フレンズ」は実をいうとこれまでノーマークでしたが、なんて良い曲。あまずっぱい気持ちになった第一の原因はこの曲かも。
 そして「Without You」の衝撃!この日は初めの「Deep French Kiss」からウインクや投げキッスの連発だったのですが、ここへきて倒れるほどのセクシー!やたらとためた裏声ウィスパーボイスの「ウィズァウチュウゥ」の後に会場から湧き起こる「キャー」という悲鳴と笑い。いや、笑いもほんとよくわかる!ここまであからさまな絵に描いたようなセクシー、笑ってしまう。(私としては、悲鳴と笑いと行ったり来たりでした)
 「誰にも触れさせたりしない」の底からの叫びも、天使が奏でるメロディーをなぞるところも好き。
 ギターを置いて、マイクを持って歌ったのも、変な動きで笑いを誘発か。
 CDどおりとは言いつつも、濃さは10倍以上。今のこのライブを聴けて幸せ。

・「Words of Love」、こんな曲を作ったことを忘れていた。
・「プライマル」、CDどおりにやろうとして挫折。一人でジャズギターで弾き語りで。
・「ウイスキーが、お好きでしょ」古田さん、鹿島さんと3人で。
・ちょっとかっこつけて「こんなふうにやってた時もあったね、One, two」から「スキャンダル」
・「エブリデイ エブリデイ」もCDと同じく、途中、声に効果かけて。
・「(MCで)しゃべるようになったね」と真城さんに言うと、「君こそ。舞台で挨拶もしない青年だったよね」と言われ、たじたじ。
・もうすぐニューアルバム作成開始。
・衣装、赤いシャツ(黒の細い網目模様入り)、黒パンツ。
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5/5 J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S
2014-05-06 Tue 19:50
 昨日、六本木ヒルズアリーナでのイベント行ってきました。
 TARO100祭(2011.2.26)と同じ場所です。あの日は終わった時間が早くて大勢でお茶したっけとか、ちょっと後に大震災があったんだ、とかいろいろ考えてしまいました。

 当日の様子
 司会の方の興奮のツイート1 ツイート2 ツイート3

 「TOKYO M.A.P.S」今年のPROGRAM ORGANIZERは、小林武史。「CROSS THE BORDER」というテーマで、世代やジャンル、キャリアを越えたアーティストを選んだとのこと。

 藤巻亮太の終わり頃3時半くらいに到着。ものすごい人で、近くで見るのは無理かとあきらめましたが、藤巻亮太、salyu、スカシカオ、とそれぞれ終わる時に抜けていくお客さんがいるので、最終的には最前列までたどり着けました。びっくり。
 salyuの声、すごい。この日は、全曲しみじみと歌い上げる感じの曲だったので、私の好みには合いませんでした。昨年のWorld Happinessで見たsalyu × salyuがすっごくカッコよかったので期待していたのですが。
 シカオちゃんは、とてもよかったです!楽しかった。新曲「Life」も良かった。ここ数年聴いてなかったけれど、ライブに行ってみたいと思いました。
 「サラリーマンだったころチケットを買って田島さんのライブに行ってたから、150歳くらいの人だと思ってて、ドブロカッコいいっすね、なんてへりくだっちゃったんだけど、実は同じ歳なんだよね。田島さんはそういうの気にしない人だし」、「3つ楽屋が並んでて、こっちがSalyuで、こっちが田島さん、どんだけ濃いんだよ」などと話してました。

 田島さんは19:00からのステージ。
 ひとりソウルスタイル。リゾネーターギターとジャズギターを使用。

 田島貴男セットリスト
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 フリーライド
 Body Fresher
 ウイスキーが、お好きでしょ
 接吻
 エブリデイ エブリデイ
 Jumpin' Jack Jive~ひとりソウルショウのテーマ

(アンコール)
 朝日のあたる道~ひとりソウルショウのテーマ
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 なぜか司会者が紹介する前に登場して(笑)、ギターなど少しチェック、あらためて司会者に紹介されて開始。
 1曲目から、リゾネーターギターをばしばし叩き、いつもの熱いパフォーマンス、ほとばしるエネルギーで、会場の空気が変わる。すでに度胆を抜かれている人々。2曲目でさらに盛り上がる。
 そして、「ウイスキーが、お好きでしょ」が始まると、またまた会場が湧く。この日の歌い方は、あざといくらいにアダルト。でしょ、のあたりの力の抜き加減がなんとも言えず。
 そして、小林さんを迎え入れる。小林さん「最高っすね。ウィスキー飲みたくなりますよね(と会場に向かって)」。20年来の知り合いだけれど、共演するのは初めてとのこと。田島氏「ピアノうまくてびっくりしました(笑)」。そして、小林さんとの「接吻」。小林さんのピアノはキラキラでロマンティック。とても豪華で素敵でした。
 「エブリデイ エブリデイ」は朗朗と響きわたり、「JJJ」はみんなでコール。最後はみんなで「ソウルパゥワー!」を叫んで終了、と思ったら…。
 この日は誰もアンコールなしだったのに、まさかのアンコール。朝日は歌詞まちがいまくってましたが、また同じく「ソウルパゥワー!」を叫び、終了。 最後ちゃんと渋公の宣伝もしてました。
 ファンだけじゃなく、初めての方々も楽しんでましたね。よかったよかった。たくさんの人にこのすごさを知ってほしいと常々思っているので、うれしい限りです。

 ラジオで、キックを初めて使った、3曲くらいで足パンパンになった、と言ってたけど、ストンプボックスというやつですかね?(エフェクターじゃないやつ)足でリズムをとってる音が拾われて鳴る感じ。
 セッティングの時間に、スタッフが大勢出てきて、難しい顔で足で床を踏んで回っていたのだけれど、これを使うための準備だったのですね。
 
 シカオちゃんが終わった時に、どっとお客さんが減ってしまって、正直、これはトリはシカオちゃんのほうが良かったのか?と思いましたが、結局田島さんの時も大勢のお客さんだったようだし、盛り上がりはものすごかったし、陽が暮れてライトに照らされた田島さんを見て、この夜の雰囲気は絶対田島さんだよな、と納得したのでした。

 待ち時間長くて寒かったけど、待った甲斐がありました。楽しかったです。
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3/30 「田島貴男 弾き語りツアー 2014」 渋谷 さくらホール
2014-05-06 Tue 16:42
 この日からもいつの間にか1ヵ月以上経過。さくらホールへの道は、満開の桜でした。この日の分はセットリスト以外はメモもとってないので、覚えていることのみ記録。

 セットリストはたぶん以下の通り。
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 Hey Space Baby!
 Tender Love
 春のラブバラッド
 It could happen to you
 Body and Soul
 ファッションアピール
 太陽を背に
 野ばら
 ミッドナイトシャッフル
 のすたるぢや
 プライマル
 ウイスキーがお好きでしょ
 接吻
 朝日のあたる道
 West Coast Blues
 エブリデイエブリデイ
 帰りのバス

(アンコール1)
 Good Morning Good Morning
 夢を見る人
 好運なツアー

(アンコール2)
 夜をぶっとばせ
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 京都ではぎこちなさのあったジャズの名曲も、だいぶ滑らかに(偉そうですみません)。京都では衝撃的だった「Hey Space Baby!」は2回目だったからか、舞台と客席が遠いからか、歌詞間違いもあってか、それほどの盛り上がりを見せず。この日は「エブリデイ エブリデイ」が良かったです。

・ツアーはじめのころは寒気(かんき)を呼ぶツアーでしたが、急に春が来ましたね。
・昔は晴れ男だったけれど、最近は天変地異を呼ぶ男。(この日はすごい風雨で電車も止まったり。ライブの時間は晴れていたが。)
・せまいとこでしゃべるのと違って、ホールで話すと講演会みたいですね。
・「Body and Soul」で女性シンガーの名前を思い出せず悔しがる。→最後のほうで「思い出した、ビリー・ホリデイです」
・世の中には桜とか卒業とかの曲が多すぎる。卒業の歌はユーミンだけでいいのにね。ひねくれているので、つくらなかった。
・40を過ぎてやり残したことを始める、バイクの免許を取ったり、習い事を始めたり、する人多いでしょ。女の人はそうでもないかな。学生のころは難しいと思って聴くだけだったジャズを、先生について習い始めた。←この日のびっくり①先生についているのは知りませんでした
・走る時、膝くらいのウェアでずっと走っていた。冬寒くなって、走るのがすごく辛くて、心が痛くなった。やめようか、でもツイートしちゃってるしなあ、と。最近冬用のウェアを買ったら、普通に走れました。←この日のびっくり②全くわけがわからない
・「Good Morning Good Morning」の後、もう1曲夢の曲を、と言って「夢を見る人」。(「Good Morning Good Morning」は夢の曲という印象がこれまでなかったので、新鮮でした。夢の予感~という歌詞ではあるけれど)
・衣装は袖にラインのあるソフトジャケット、ダンガリーシャツ、黒ジーンズ、ブーツ。
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3/8 「田島貴男 弾き語りツアー 2014」 京都磔磔
2014-05-06 Tue 15:36
 書こうと思っているうちに2か月もたってしまい…。思えば寒かったあの日。
 すっかり記憶が薄れてしまったので、当日書いたメモをそのまま掲載。

 磔磔はなんとも言えない雰囲気のただよったライブハウス。
 40周年とのこと。壁には歴代出演者の看板(?)。
 舞台がすごく近い。
 満席だったのか、すごい人。立ち歩くのが困難なほど。
 ドリンクは席で注文をとって運んで来てくれる方式。
 席は木のベンチチェアだったので、2時間半着席はちょっとおしりが痛かった。
 客席の後ろ側にある楽屋から、客席を通って田島さん登場。(舞台に向かって左側から人が埋っていったのは、通るところを皆知ってたのね!)

 セットリスト
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 Tender Love
 春のラブバラッド
 Hey Space Baby!
 It could happen to you
 ファッションアピール
 太陽を背に
 野ばら
 ミッドナイトシャッフル
 のすたるじや
 プライマル
 ウイスキーがお好きでしょ
 接吻
 朝日のあたる道
 West Coast Blues
 エブリデイエブリデイ
 帰りのバス

(アンコール1)
 Good Morning Good Morning
 夢を見る人
 好運なツアー

(アンコール2)
 夜をぶっとばせ
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 ジャズギター、ワイゼンボーン、リゾネーターギターの3本を使用。
 ジャズギターに精進されているようで、進化!「It could happen to you」や、「West Coast Blues」、コピーなのか難しそうなフレーズ。ファッションアピールのイントロにも聴いたことあるジャズの曲を入れてた。「West Coast Blues」は、すごく頑張って弾いてる感が…でも最後のころはちゃんとラグタイムしてました。

 「Hey Space Baby!」がすっごい良かった!着席なのに、始まったばかりなのに、ものすごい盛り上がり。溜めた歌い方がなんとも言えず。「唇を抑えて嘘はキライ」の後、「そんなコいるかよ」とのつぶやきも可笑しく。毎ツアーごと、うぉぉぉ、と心から興奮できる瞬間があること、本当に幸せに思います。

 それから「ウイスキーがお好きでしょ」。素敵でした。昔から歌っている曲のように、馴染んだ感じ。

 もう1曲は「夢を見る人」。しみじみ、良い曲だなぁ、と実感。これは、私の中では旅立ちソングなので、3月4月に聴くとヤバイのです。

・春を呼ぶツアーのつもりだったが、ツアーがはじまったら寒気がやってきて、冬を呼ぶツアーに。中身は、春のメニューになってます。
・45歳をすぎてから、鳴らしてる隣の弦をチューニングしてる、ってことが頻繁にある
・昔の曲は歌詞がすごくいい。(「It could happen to you」の歌詞を解説)
・ミック・ジャガーのジョギングの距離を勝手に1日6キロと決めて目標にしていたが、ある情報によると1日13キロと判明。庶民の道を行きます。
・今回はツアーで行けなかったが、5年くらい前にマディソンスクエアガーデンでストーンズを見た。ステージがすごく広くて、ミックとキースの距離がすっごく離れてる。ずっと走りっぱなし。あれを見て走るぞ、決心し(数年は実現しなかったが)、走り始めた。
・小豆色の阪急電車にはノスタルジーを感じる。王さん長嶋さんの思い出のある、芦屋の竹園旅館。最近駅にくっついちゃって何ですかね、あれは。
・最近スポーツを見るようになった。オリンピックでにわかフィギュアファン。真央、行ける!とか応援してた。
・奥田民生くんが接吻をカバーしてくれて嬉しかった。お返しにカバーするよと言ったので約束を守って野ばらというすごくいい曲を歌います。
・クラシックはあまり聞かないので聞いたことないんだけど、なんであんなに大騒ぎになってるんですかね。
・聞こえない、と言えば、ジョンケージの「4分33秒」という無音の曲がある。スライ&ザ・ファミリー・ストーンにも「暴動」という7秒の曲がある。これをカバーした人がいるんですよね。無音はパクリにならない。
・昔のミュージシャンにはブラインド何某という人が多いが、実は見える人もいたようだ。今も…。
・衣装は、黒ジャケット(ソフトな感じ、胸の部分のみ光沢のある生地の切替あり)、赤黒ストライプシャツ、黒ジーンズ、ブーツ。

 田島さんも着席での演奏だったので、最後の挨拶の時にマイクへかがんで「ありがとう」と言っていたのが印象的でした。
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12/22 「Xmas Love」渋谷クアトロ
2013-12-23 Mon 15:42
 アコースティックセット「Xmas Love」行ってきました。
12/22 「Xmas Love」渋谷クアトロの追伸
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