音楽に詳しくもなく、記憶力もなく、ファンとしても新米の部類。単なる中毒者の書く個人的メモです。
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8/30 「Slow Music Slow LIVE'14 in 池上本門寺」
2014-08-31 Sun 22:04
 19:10- ORIGINAL LOVEアコースティックセットでの出演。
 木暮さん、中山さん、真城さんとの4人編成。
 つぶやきによると「ご機嫌なジャグバンドミュージック」。

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 フリーライド
 Body Fresher
 ローラー・ブレイド・レース
 ウイスキーが、お好きでしょ
 サンシャインロマンス
 接吻
 Jumpin' Jack Jive
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オフィシャルページライブレポ
http://lultimo.jp/smsl/livereport.php
(9/15追記)
8/30 「Slow Music Slow LIVE'14 in 池上本門寺」の追伸
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7/27 「真夏の夜のオリジナル・ラブ -TOUR 2014- 」 渋谷公会堂
2014-08-14 Thu 23:19
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 Deep French Kiss
 サンシャインロマンス
 フレンズ
 カミングスーン
 Good Morning Good Morning
 Words of Love
 ヴィーナス
 プライマル
 ウイスキーが、お好きでしょ
 恋の彗星
 月の裏で会いましょう(Single Version)
 Without You
 スキャンダル
 The Rover
 接吻
 エブリデイ エブリデイ

(アンコール1)
 朝日のあたる道
 フリーライド
 Let's Go!

(アンコール2)
 夜をぶっとばせ

(アンコール3)
 サンシャイン日本海
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 アンコールの最後は、弾き語りの「サンシャイン日本海」。
 いい曲!田島さんの歌うこの曲が聴けてうれしかった。
 「大好きなあなたと」っていやーかわいらしいなぁ(笑)。
 なんだか懐かしい気持ちになって泣きそうになりました。

 広い舞台を縦横無尽に走りまわる田島さん。
 ホールなのに、めちゃくちゃ踊りまくりました。
 「夜をぶっとばせ」は、大声でみんなで歌って。楽しかった。
 そしてやはり「Without You」にやられて。

 何も書けてないけれど、ともかくいいライブでした。
 またまた惚れ直した。田島さん大好きだー!と叫びたい気持ちになりました。

・ 「プライマル」と「ウイスキーが、お好きでしょ」は着席で。
・(PCの操作について)普通はこういうのはスタッフがやるんだけどね。昔からアレンジも全部自分でやってます。不信感が強いんで。人生そんな感じ。
・「昔真城はガールズサイケデリックバンドやってて、こーんなでかい帽子かぶってた」というと、真城さんより「自分だって女物ばっかり着てたじゃない」と反撃。「木暮もね」と田島さん。木暮さんはともかく、あの背の高さで女物の丈が足りたのだろうか。
・衣装はクアトロと同じ青とピンクのシャツ。
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7/11 「真夏の夜のオリジナル・ラブ -TOUR 2014- 」 渋谷 CLUB QUATTRO
2014-08-14 Thu 21:05
 渋谷クアトロ、曲は大阪と同じ。
 この日はMC少なめ(だった気がする)。
 細部は覚えてないけど、とにかく熱かった!楽しかった!煽られるがままに飛び跳ねていたら、汗だく、風呂上り状態。
 田島さんは歌はあんなに素敵なのになぜ動きがあんなにヘンなのか、と一緒に行った方に言われたが、それほどヘンだとは感じなかった自分…慣れって怖い。バンドだと木暮さんのギターもあり、自由度高いですね。
 大阪では感じなかったのだけれど、「ウイスキーが、お好きでしょ」が、ジャズのトリオのようで素敵でした。3人が良く見える位置だったからかな。
 衣装は、青地に黒の小さな波のような模様で、袖口のボタン部分と、前立ての裏のボタン部分だけピンク、という不思議なシャツ、黒パンツ。
 
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7/5 「真夏の夜のオリジナル・ラブ -TOUR 2014- 」梅田 CLUB QUATTRO
2014-08-14 Thu 18:53
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 Deep French Kiss
 サンシャインロマンス
 フレンズ
 カミングスーン
 Good Morning Good Morning
 Words of Love
 ヴィーナス
 プライマル
 ウイスキーが、お好きでしょ
 恋の彗星
 月の裏で会いましょう(Single Version)
 Without You
 スキャンダル
 The Rover
 接吻
 エブリデイ エブリデイ

(アンコール1)
 朝日のあたる道
 フリーライド
 Let's Go!

(アンコール2)
 夜をぶっとばせ
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 2日目大阪。初日名古屋がとてもよかったらしく、ドキドキしながら開演待ち。

 「なるべくCD通りに演奏を再現してみる、でも超ライブ!」というのが今回のテーマだそうで(この日はドリフ的に「なるべくCDどおりにやってみよっ!」って言ってた)、つぶやきで見た時にはいまいちピンときませんでしたが、月裏でなるほど!と思いました。派手なホーンで始まるアルバムバージョンじゃなくて、ドラムのリズムを刻む音とキーボードで始まるシングルバージョン!(なんでこちらも聞き覚えがあるのか、と思ったらリマスターの『結晶』のボーナストラックに入ってるのでした。シングルもなぜか持ってはいるけれど、まあ聴かないですものね)
 他にも、CD通りの「接吻」とか、とても新鮮。
 いつもライブでいろんなアレンジでいろんな曲を聴かせてくれて驚かせてくれるのは大好きなんですけど、やはりみんなの頭の中にあるのはCDの曲なので、同じアレンジでその曲が流れてくるのは心地よく、そしてどっぷり入ってしまう感じがしました。
 CD通りにやるための今回のスペシャルゲスト「コンピューターくん」。曲間の声援が飛び交う中で「デスクワーク」する田島さん(時々タイミングがうまくいかずに真城さんににらまれたり)。
 打ち込みがすべて生演奏だったらな、と思わなくもないですが、そんな贅沢をするとチケット代がいくらになるかわからないので…。

 そして、この「なるべくCD通りに…」のテーマにそって選ばれたと思われる曲、これがすごく上手い!当時のオリジナル・ラヴを知らない私でも、なんだかあまずっぱい気持ちになりました。初期からのファンの方々はもうたまらない気持になったんじゃないかなと思います。
 初期の曲はキーボードがキモ。中山さん大活躍。そして、真城さんのコーラス、ほんと曲が華やかになる。

 個人的なツボは「フレンズ」と「Without You」。もう1ヵ月以上たっているわけですが、まだまだ頭の中に渦巻いています。
 「フレンズ」は実をいうとこれまでノーマークでしたが、なんて良い曲。あまずっぱい気持ちになった第一の原因はこの曲かも。
 そして「Without You」の衝撃!この日は初めの「Deep French Kiss」からウインクや投げキッスの連発だったのですが、ここへきて倒れるほどのセクシー!やたらとためた裏声ウィスパーボイスの「ウィズァウチュウゥ」の後に会場から湧き起こる「キャー」という悲鳴と笑い。いや、笑いもほんとよくわかる!ここまであからさまな絵に描いたようなセクシー、笑ってしまう。(私としては、悲鳴と笑いと行ったり来たりでした)
 「誰にも触れさせたりしない」の底からの叫びも、天使が奏でるメロディーをなぞるところも好き。
 ギターを置いて、マイクを持って歌ったのも、変な動きで笑いを誘発か。
 CDどおりとは言いつつも、濃さは10倍以上。今のこのライブを聴けて幸せ。

・「Words of Love」、こんな曲を作ったことを忘れていた。
・「プライマル」、CDどおりにやろうとして挫折。一人でジャズギターで弾き語りで。
・「ウイスキーが、お好きでしょ」古田さん、鹿島さんと3人で。
・ちょっとかっこつけて「こんなふうにやってた時もあったね、One, two」から「スキャンダル」
・「エブリデイ エブリデイ」もCDと同じく、途中、声に効果かけて。
・「(MCで)しゃべるようになったね」と真城さんに言うと、「君こそ。舞台で挨拶もしない青年だったよね」と言われ、たじたじ。
・もうすぐニューアルバム作成開始。
・衣装、赤いシャツ(黒の細い網目模様入り)、黒パンツ。
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5/5 J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S
2014-05-06 Tue 19:50
 昨日、六本木ヒルズアリーナでのイベント行ってきました。
 TARO100祭(2011.2.26)と同じ場所です。あの日は終わった時間が早くて大勢でお茶したっけとか、ちょっと後に大震災があったんだ、とかいろいろ考えてしまいました。

 当日の様子
 司会の方の興奮のツイート1 ツイート2 ツイート3

 「TOKYO M.A.P.S」今年のPROGRAM ORGANIZERは、小林武史。「CROSS THE BORDER」というテーマで、世代やジャンル、キャリアを越えたアーティストを選んだとのこと。

 藤巻亮太の終わり頃3時半くらいに到着。ものすごい人で、近くで見るのは無理かとあきらめましたが、藤巻亮太、salyu、スカシカオ、とそれぞれ終わる時に抜けていくお客さんがいるので、最終的には最前列までたどり着けました。びっくり。
 salyuの声、すごい。この日は、全曲しみじみと歌い上げる感じの曲だったので、私の好みには合いませんでした。昨年のWorld Happinessで見たsalyu × salyuがすっごくカッコよかったので期待していたのですが。
 シカオちゃんは、とてもよかったです!楽しかった。新曲「Life」も良かった。ここ数年聴いてなかったけれど、ライブに行ってみたいと思いました。
 「サラリーマンだったころチケットを買って田島さんのライブに行ってたから、150歳くらいの人だと思ってて、ドブロカッコいいっすね、なんてへりくだっちゃったんだけど、実は同じ歳なんだよね。田島さんはそういうの気にしない人だし」、「3つ楽屋が並んでて、こっちがSalyuで、こっちが田島さん、どんだけ濃いんだよ」などと話してました。

 田島さんは19:00からのステージ。
 ひとりソウルスタイル。リゾネーターギターとジャズギターを使用。

 田島貴男セットリスト
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 フリーライド
 Body Fresher
 ウイスキーが、お好きでしょ
 接吻
 エブリデイ エブリデイ
 Jumpin' Jack Jive~ひとりソウルショウのテーマ

(アンコール)
 朝日のあたる道~ひとりソウルショウのテーマ
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 なぜか司会者が紹介する前に登場して(笑)、ギターなど少しチェック、あらためて司会者に紹介されて開始。
 1曲目から、リゾネーターギターをばしばし叩き、いつもの熱いパフォーマンス、ほとばしるエネルギーで、会場の空気が変わる。すでに度胆を抜かれている人々。2曲目でさらに盛り上がる。
 そして、「ウイスキーが、お好きでしょ」が始まると、またまた会場が湧く。この日の歌い方は、あざといくらいにアダルト。でしょ、のあたりの力の抜き加減がなんとも言えず。
 そして、小林さんを迎え入れる。小林さん「最高っすね。ウィスキー飲みたくなりますよね(と会場に向かって)」。20年来の知り合いだけれど、共演するのは初めてとのこと。田島氏「ピアノうまくてびっくりしました(笑)」。そして、小林さんとの「接吻」。小林さんのピアノはキラキラでロマンティック。とても豪華で素敵でした。
 「エブリデイ エブリデイ」は朗朗と響きわたり、「JJJ」はみんなでコール。最後はみんなで「ソウルパゥワー!」を叫んで終了、と思ったら…。
 この日は誰もアンコールなしだったのに、まさかのアンコール。朝日は歌詞まちがいまくってましたが、また同じく「ソウルパゥワー!」を叫び、終了。 最後ちゃんと渋公の宣伝もしてました。
 ファンだけじゃなく、初めての方々も楽しんでましたね。よかったよかった。たくさんの人にこのすごさを知ってほしいと常々思っているので、うれしい限りです。

 ラジオで、キックを初めて使った、3曲くらいで足パンパンになった、と言ってたけど、ストンプボックスというやつですかね?(エフェクターじゃないやつ)足でリズムをとってる音が拾われて鳴る感じ。
 セッティングの時間に、スタッフが大勢出てきて、難しい顔で足で床を踏んで回っていたのだけれど、これを使うための準備だったのですね。
 
 シカオちゃんが終わった時に、どっとお客さんが減ってしまって、正直、これはトリはシカオちゃんのほうが良かったのか?と思いましたが、結局田島さんの時も大勢のお客さんだったようだし、盛り上がりはものすごかったし、陽が暮れてライトに照らされた田島さんを見て、この夜の雰囲気は絶対田島さんだよな、と納得したのでした。

 待ち時間長くて寒かったけど、待った甲斐がありました。楽しかったです。
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